UB-152撤廃@4日目 ― 2014/02/08 19:00
書き忘れていましたが、電源基板はマジックリンできれいに洗い、サンハヤトの保護スプレーを吹き付けてピッカピカ。写真下がダイオード倍付け改造してある部分ですが、全然分からないくらいきれいに仕上げてもらってます。
ウォーミングアップで普通のCDを鳴らしていましたが、確実に音は良くなって、シャープでクリア。
試聴はADにしました。
MCトランス、P-3G、針圧は1.90g。
○BIS LP-225(B面)
高域がスカッと抜けてシャープでクリア、ベルの音は文句無し。逆回復時間の長いダイオードがいかに音を汚しているかが良く分かります。全くの私見ですが、ブリッジダイオードの様に速いとは言えない逆回復時間(400ns)であればSBDの方がマシ、2桁nsのFREDなら漏れ電流の多いSBDより良いのでは?
○BIS LP-142(B面)
最近聴いていない物から選んでみます。
FE103En-Sのコーンが怖いくらい前後に揺れます!こりゃ空振りしてますね。以前より「ドスドス」と言う様な音は良く出ていますが、スーパースワンではちょいと無理かなぁ。環境音まで良く聴き取れて音も良いんですが、もう少し低域が伸びないと面白くないかな。
○「アラブ=アンダルシアの音楽」(HM 389)
中古なので盤に問題があるかも知れませんが、CDに比べて細身で若干高域が歪みっぽく、ADの方が落ちますね。低域の伸び、締まりは問題ありません。CDでビシビシ来る楽器の音もちょいと歪みっぽいです。やっぱり盤のコンディションが良くないのかな?「水チョロチョロ」はOK。
○「バッハ/オルガン曲集」(PHILIPS 412 776-1)
A級外盤かどうかは忘れましたが、明るくシャープで切れ込みも良く、中高域のクリアさが良いです。LP-142とか、こう言う曲を聴くと、スーパーウーファーが欲しくなるんですよね。置場所が無いのでどうしようもありませんが。
ん~、「Viet-Nam」の激烈サウンドを聴いてしまうと、少々の録音では驚かなくなりますね。(笑)
とりあえず、B-2102の音質は半歩前進したって事で。
ウォーミングアップで普通のCDを鳴らしていましたが、確実に音は良くなって、シャープでクリア。
試聴はADにしました。
MCトランス、P-3G、針圧は1.90g。
○BIS LP-225(B面)
高域がスカッと抜けてシャープでクリア、ベルの音は文句無し。逆回復時間の長いダイオードがいかに音を汚しているかが良く分かります。全くの私見ですが、ブリッジダイオードの様に速いとは言えない逆回復時間(400ns)であればSBDの方がマシ、2桁nsのFREDなら漏れ電流の多いSBDより良いのでは?
○BIS LP-142(B面)
最近聴いていない物から選んでみます。
FE103En-Sのコーンが怖いくらい前後に揺れます!こりゃ空振りしてますね。以前より「ドスドス」と言う様な音は良く出ていますが、スーパースワンではちょいと無理かなぁ。環境音まで良く聴き取れて音も良いんですが、もう少し低域が伸びないと面白くないかな。
○「アラブ=アンダルシアの音楽」(HM 389)
中古なので盤に問題があるかも知れませんが、CDに比べて細身で若干高域が歪みっぽく、ADの方が落ちますね。低域の伸び、締まりは問題ありません。CDでビシビシ来る楽器の音もちょいと歪みっぽいです。やっぱり盤のコンディションが良くないのかな?「水チョロチョロ」はOK。
○「バッハ/オルガン曲集」(PHILIPS 412 776-1)
A級外盤かどうかは忘れましたが、明るくシャープで切れ込みも良く、中高域のクリアさが良いです。LP-142とか、こう言う曲を聴くと、スーパーウーファーが欲しくなるんですよね。置場所が無いのでどうしようもありませんが。
ん~、「Viet-Nam」の激烈サウンドを聴いてしまうと、少々の録音では驚かなくなりますね。(笑)
とりあえず、B-2102の音質は半歩前進したって事で。


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