新年の御挨拶2021/01/01 09:00

明けまして
おめでとう
ございます。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

壊れると思った2021/01/02 19:00

リモコン補修
以前タクトスイッチが壊れて修理した温水洗浄便座のリモコン、タクトスイッチとプッシュボタンの間に入っているプラスチックのスプリング?、「こんなん絶対折れるわ」と思っていたら、やっぱり折れました。

最初は「またタクトスイッチの故障?」と思ったんですが、バラしてみて「あ~あ、何でこんな設計するかなぁ」でしたね。スペースが凄く狭いのでスプリングも挟めないし、仕方無いので厚めの両面テープを挟んで応急処置。

とりあえず動くからこれでいいや。

これ、大丈夫か?2021/01/03 19:00

中華液晶画面
去年買ったXperia Z3の液晶画面+フレームのセット、画面上部に半円形のムラが見えます・・・変な力加えて無理矢理付けてますよね、これ。

散々な目に遭ってまともな物が手に入らなかった液晶画面を今更買う気も起こりませんし、コレクション目的なのでもういいかと思いますが、ホンマちやいなくおりてえ、もうちょっと細かい事も気にしたらどうやねん。

まぁ、無理やろな。( ̄- ̄;)

音が良くなる魔法の小箱?2021/01/04 19:00

☆SONYも民生機はよ!

LG、「液晶よりはるかに優れる」ミニLED搭載「QNED Mini LED TV」CESで紹介
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1298223.html

「液晶よりはるかに優れる」じゃなくて、「所詮液晶はクソ」だろ。
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テレビの音声出力DA変換用に買った中華DACの音質が驚きの良さだったので、音質イマイチなSE-U55SXで断念したPCオーディオの導入を考えても良いかなと思いました。そこで難点となるのが中華DACにはアンバランス出力しか無いので、B-2102とペアで使うにはバランス出力機器でないと「宝の持ち腐れ」になってしまって非常に勿体ないので、その対策を考える事にしました。
NP-S2000導入を考えた事もありましたが、部品交換を考えると憂鬱になって断念。

実は以前から主治医に「音声出力にライントランスを入ると音が良くなるよ。アンバランス出力しか無くてもバランスに変換出来るし」と言われていたんですが、音が良いと言われているタムラのライントランスは異様に高くて金が掛かりそうで色々面倒臭いし、CD-S2000とバランス接続で使えているからいいやと思ってほったらかしてました。たまたま音の良い物が手に入った中華DACを使おうとすると、バランスに変換するしか手が無いので仕方無くと言うところです。

バランス変換ボックス
と言っても、タムラのブツは品物も枯渇してきているので、新品が手に入るSANSUI(橋本電気ですが)に目を付けたんですが、B-2102と合うトランスはどれなのか、素人ではよく分からないので主治医に聞いてみました。

「B-2102は可変入力がある関係で入力インピーダンスが低めなので、600ΩのST-71辺りが適当」と言う事と、基板へ取り付ける事を考えていたので、リード線では無くピンが出ているST-71Pを購入しました。

製作する上での注意点は
・スポンジ等を巻いてトランス自体の制震をする
・磁束漏れが無い様に金属ケースで覆う
と言う事だったので、5mm厚スポンジゴムで巻いてから、0.1mm厚銅板で周囲を覆いました。PRA-2000ZRのMCトランスでやった事と同じですね。

トランスを基板にハンダ付け、セリアで買ったプラスチックケース(ポリエチレン製)に収め、RCAジャックは共立で買った128円/個、アンバランス側の電線はホームセンターで買ったOFC線(手持ちがあった)、XLRコネクターはノイトリック、電線は富士電線のVCTF3芯の中身だけ。中華DACと重ねてB-2102の後ろに置こうと思っているので、配線長は必要最低限です。

さて、この状態でどんなものかADで試聴しました。
カートリッジ:P-3G 針圧1.93g、MCトランス使用。
AD:BIS LP-225

B-2102のバイアス電圧を調整していないし、テキトーにポンと置いただけなので参考程度ですが、若干線が細くなる感じはあるものの、明確な音質劣化は感じられません。楽器の分離はむしろ向上しているかも。(バランス入力効果?)
現状では、針圧を1.94g程度にすると良いかな?
「線が細くなる」と言うのは、更にハードになっているからかも知れません。それに関連するのか、ほんの僅かにざらつきも感じますね。(改善の可能性あり)

音質は問題無しで良いと思います。

振動対策2021/01/05 19:00

バランス変換ボックスの制震
試作したバランス変換ボックス、どうも高域にチリチリ感(ざらつき)が纏わり付く様で、音の感じから「あ~、こりゃ共振して変な癖が付いているかな?」と思ったので、ホームセンターで7個98円(税別)の台所用スポンジを買って来て、空いた空間に詰めまくりました。

基板両端は余っていたスポンジゴム、空いた空間に台所用スポンジを切って詰めまくり。7個98円なので失敗しても惜しくないのがポイント。(^^;
「C Box」と書いてあるのが仮想中華DAC、厚めのスポンジゴムで高さ調整、バランス変換ボックスの上には余っているディスクスタビライザーを重り代わりに載せました。

早速試聴。

普通のADでも改善が感じられたので、「Viet-Nam」Bー2をチョイ聴き。
荒れた感じが減って若干大人しくなる感じですが、音質は良好。
叩き付ける様な荒々しさの代わりに音色が綺麗になる感じでしょうか。耳にはビシビシ来ますけどね。
あ、楽器の分離は確かに良いと思います。

とりあえず、対策前に感じた高域のチリチリする感じは消えたので、今回の目的は達成で良いでしょう。使えそうな感じがしてきたので、B-2102の調整をしてから試聴してみましょう。

バランス変換ボックスの音質評価2021/01/06 19:00

P-3Gの針圧
B-2102のバイアス電圧が上がり過ぎているのを修正して24mVに合わせたので、これが本試聴です。
PRA-2000ZR:MCトランス使用
カートリッジ:P-3G(針圧1.93g)

◯BIS LP-225(B面)
B-2102を調整したら、音が元に戻りましたね。
トランスを通した事による音質の変化は分かりません。バランス入力の方がよりハードになる感じですが、その差は気合いを入れて聴かないと分からないレベル。ハードになる=クリア、立ち上がりが良くなる、余計な音が減る、と言ったところでしょうか・・・ブラインドテストなら間違える自信あり。(笑)

◯「Viet-Nam」(A面)
う~んこれは・・・ここまで激烈な音源だとブラインドでも分かるかも!とにかくハードでクリア、定位明確で一切の不純物無しって感じ。
真ん中やや右の拍子木?のエコーが左へ抜けて行くのがありありと分かります。ちょっとビックリ。
ドラムの締まりもバッチリですが、CD版の低域とどちらが本物に近いのか、興味がありますね。リアル過ぎて気持ち悪い。(笑)
Aー3の拍子木は、弱めに叩いている段階から耳にビシビシ来ますね!

◯「幽霊の出る風景」(魅入られた風景)
低域の伸びが同等かがチェックポイントでしたが、問題無いですね。ただ、ハードで余分な音が減る分の量感は落ちます。しかし・・・すっげぇハード(苦笑)。「アナログサウンドは暖かみがあって」とか言う人には全否定される音。
あ、チューブラーベルの鮮やかさは違う!明確にこちらの勝ち。

◯「シューベルト/ます」(テレフンケン)
あれ?このADでは音が全然違うぞ?パッと聴いて分かるレベル。
こちらの方がハードさ、定位の明確さで上回りますが、ピアノが引き締まり過ぎて音色の丸い感じ(まろやかさ)が無くなります。長岡先生が「コロコロと転がる」と評したピアノの音が、規律正しくピシッと転がります。要するに「メッチャハード」って事です。まぁ~この辺りは一長一短かな。私は好きですけどね。

バランス入力用の変換ボックス、全く問題無いです。ADの音もグレードアップしました!
ただ、ハードな音が嫌いな人にはお勧めしませんよ。

中華DAC待ち2021/01/08 19:00

2号機
バランス変換ボックスと組み合わせて使うDAC2号機、中華DACを取り付ける前段階まで加工しました。

箱は1号機と同じダイソーのクリアボックス、整流ダイオードのノイズ吸収用コンデンサーはもちろんスチロール(0.01uF)、共立でパーツを色々漁っていたら、店員さんが「ダンナ、一緒にメガネケーブルはどや?」(「お客様、本日のメインにはこちらのワインが」みたいな感じで)と勧めてきたので、1.5mはちょっと長いかと思いましたが安いので買いました。2号機用にはフェライトコアを追加。

バランス変換ボックスとの接続は色々考えましたが、ADの音も良くなってしまったので、アンバランス機器全般に使える様ピンケーブルで繋ぐ事にしました。中華DACにはコネクター接続端子もあるので、そこから直配線と言う事も考えましたが止めました。ピンプラグはノイトリックの中国ブランド(らしい)「REAN」を安く入手、富士電線製2.0mmVVFで接続。長いショートピンみたいな感じですね。中華闇市を見たら、99.99%偽物だと思いますが、WBT-0144が746円/4個で売られているのに苦笑。ちょっと買ってテストしてみたくなりました。(笑)

バランス変換ボックスを作ってからずーっとADばかり聴いていて、CD-S2000の電源を1週間以上全く入れていませんが、ADの音(PRA-2000ZRの出力)がこんなに良くなるとは思ってもみませんでした。PRA-2000ZRの出力インピーダンスがB-2102とイマイチ合っていないのか、バランス入力の効果かは分かりませんが、トランスを通す事の悪影響が全く感じられないのは予想外(対策は必要ですが)。何となく「そうは言っても立ち上がりとか悪くなるのでは?」と言う先入観を完全に覆されました。PRA-2000ZRのMC入力も、MCトランス本体に対策をしっかりすれば良くなりましたしね。

ペット2 (BD)2021/01/10 19:00

画質はAクラス 。
音質はちょっと高域が耳障りですが、Aクラス。
サラウンドはAクラス。

正に犬食い!
食洗機に入ったら死ぬで。
車内ベタベタやな。
猫屋敷!
何でそうなる。
虎を逃がしたらアカン。
パソコン壊すなよ。
それが躾?
最悪やな、バカ犬。
兎がピザ食うんか?
エリザベスカラーはええんか?
暴走老人。(笑)
上級国民も真っ青。(笑)

人間の代わりにCG動物が出ているだけのアクション映画って気が・・・。

B-2102専用DAC2021/01/12 19:00

中華DAC+バランス変換ボックス
中華DACが届いたので、何か良く分からない物が完成しました。(^^;

中華DACのRCA出力とバランス変換ボックスのRCA入力の左右が逆になってしまい(不覚)、接続ケーブルの取り回しが苦しくなってしまったのは失敗でした。
各接続ケーブルは最短で配線する様にしたので、設置場所はB-2102の裏、XLRコネクターの位置がB-2102の可変入力端子の位置に来る様に設定しています。これだけケーブルが短ければ、ケーブル選択とかそう言う面倒事を考えなくて良いのでは?と言う実験でもあります。

音楽再生機:SONY VGN-NR50B(SSD、Core2に換装。Windows10)
USB-光変換:ONKYO SE-U55SX(ここで音質劣化は生じない、と言う大前提)
SE-U55SXには何故か光出力が2つありますが、1つは同軸でも良かったのにね。

さて、とりあえず動作確認で、ノーマル状態で音楽を聴いてみました。
・音はローブースト(ハイ落ち)気味
・解像度が低い
・厚み、切れがイマイチ
・高域に癖がある
ってところですが、うるさい事を言わなければ結構良い音が出ているとは思いますけどね。

部品交換してどうなるか、楽しみです。

部品交換2021/01/13 19:00

中華DAC
中華DACの動作確認が出来たので、音質イマイチな部品の交換をしました。
カップリング:SILMIC II
オペアンプの電源:SILMIC II+スチロール(4700pF)
電源:FineGold
整流ノイズ吸収:スチロール(0.01uF)
オペアンプ:NE5532AP

1号機の失敗と音質の傾向から部品を選択。
電源もSILMIC IIにしたかったんですが、買ったショップが在庫を切らしていたので、次善策でFineGoldにしてみました。それでもでかすぎて無理矢理な取り付けになりましたが・・・。(^^;
0.01uFのスチロールも、スペースが無くてかなり無理矢理な取り付け。
オペアンプの電源にスチロールをパラで入れているのは、1号機でこの方がクリアになったから。

今回も音楽CD(データ)を試聴。
・電源にシルミック風味を付けたい(ちょっとハイ上がり)
・滑らかさをアップしたい
・高域の癖が取り切れていない

次はどうしようかな・・・。(思案中)