内部配線の制震強化2013/10/26 17:30

効果を期待していなかった内部配線の制震、僅かですが改善が見られたので、強化してみる事にしました。今回は、押さえていなかった部分にスポンジゴムを詰め込むのと、側板を取り付けた時にグッと抑え込むようにスポンジゴムを配置、内部配線と側板の制震を兼ねさせてみました。

前回は気付きませんでしたが、底板と接しているはずのL字型をした足のような部分(写真右下)と手前の鉄板、曲がって端が宙ぶらりんになってました。バラして色々やってる時に曲げちゃったかな?音には影響が無いとは思いますが、浮いた部分は曲げて戻しておきました。手前の鉄板部分は結構硬かった・・・。

それと、イマイチパチパチ音が取り切れないBIS LP-225、再度パックを行いました。今回は接着力優先にして、今までよりも濃いめでパックしてみました。濃いめでも流動性には問題無い様で、効いてくれる良いんですけどね。ついでなので両面やっておきます。

パックの乾燥待ちなので、試聴はまた明日。