コンデンサーをチューン? ― 2010/12/14 19:30
CD-S2000に鋼鉄製の脚を履かせると、解像度や剛性感がアップするものの、高域にキャラクターが乗ってしまって聴きづらくなるのが難点。純正のスパイク受けでも悪くはないんですが、一度あの高解像度&高剛性サウンドを聴いてしまうと、どうも物足りなさが・・・。(^^;
そこで、高域のきつさを抑える事が出来れば、脚を履かせた時にちょうど良いバランスになるのではないかってことで、カップリングのシルミックIIに銅板巻+熱収縮チューブ固めをやってみる事にしました。電解コンデンサーの場合はこういう事をやっても効果が少ないので、バランスが取れるかどうかは微妙なところですが、とりあえずやってみる事にしました。
銅板は2回巻にして収縮チューブ固め。アンバランス出力のカップリングコンは、銅板巻KWからUTSJに交換。
UTSJの新品を付けた事もあって、今日は鳴らしてエージングだけですが、微妙に音は変わる様です。エネルギーバランスが僅かに中低域に寄ったかな?って感じです。やはり電解コンデンサーの場合は、フィルムコンデンサーより効果は小さいですね。
ヤング指揮のブルックナー交響曲第8番第3楽章も聴いてみましたが、やっぱり「何となく変わったかな?」って程度の様です。
そこで、高域のきつさを抑える事が出来れば、脚を履かせた時にちょうど良いバランスになるのではないかってことで、カップリングのシルミックIIに銅板巻+熱収縮チューブ固めをやってみる事にしました。電解コンデンサーの場合はこういう事をやっても効果が少ないので、バランスが取れるかどうかは微妙なところですが、とりあえずやってみる事にしました。
銅板は2回巻にして収縮チューブ固め。アンバランス出力のカップリングコンは、銅板巻KWからUTSJに交換。
UTSJの新品を付けた事もあって、今日は鳴らしてエージングだけですが、微妙に音は変わる様です。エネルギーバランスが僅かに中低域に寄ったかな?って感じです。やはり電解コンデンサーの場合は、フィルムコンデンサーより効果は小さいですね。
ヤング指揮のブルックナー交響曲第8番第3楽章も聴いてみましたが、やっぱり「何となく変わったかな?」って程度の様です。


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