よろしくありません ― 2008/12/22 23:30
他のトーンアームではどうなのかは分かりませんが、GT-2000Lではヘッドシェル付属のドーナツ型のゴムだとアームとヘッドシェルの間に隙間が出来て、ネジを締め込むとヘッドシェルが傾いて使い物になりません。大昔に同じヘッドシェルを買った時には、写真左上の左側のヘッドシェルに付いている「C」の形をしたリングが付いていたはずなんですが・・・。例えきちんと付いたとしても、ゴムを挟み込むのはどうかと。
応急処置と言うことで、抵抗の脚をぶった切ってC形に加工、取り付けてみました。材質が柔らかいのでベストとは言えないかも知れませんが、ゴムよりはええでしょう。
さて、ここで一旦試聴。ADは「La Spagna」で。針圧は1.9g。
PRA-2000ZRの脚を交換したと言うことを考慮に入れれば、高域の伸びと切れ、繊細感はもう一息欲しい。ハードさもイマイチ。中低域の量感、押し出しは文句のないところです。従来のaudio-technicaのカートリッジと違い、高域の神経質なところが取れたのは良いと思います。エージングで改善されるんだろうか・・・。
さらに、気になっていたカートリッジの取り付け位置、ヘッドシェルにべったり密着するよう変更。固定位置をずらしてヘッドシェル本体を前に出し、カートリッジを後退させました。リード線が圧迫されてグシャグシャですが・・・。(^^;
この取り付け位置の方が音は良いようで、エコー成分が良く聴き取れるようになって、切れも良くなり定位明快。「高域にアクセントのあるC1」って感じでしょうか。
ADをBIS LP-152(トランペットのアレです)に交換して聴いてみましたが、なかなかいい感じです。
応急処置と言うことで、抵抗の脚をぶった切ってC形に加工、取り付けてみました。材質が柔らかいのでベストとは言えないかも知れませんが、ゴムよりはええでしょう。
さて、ここで一旦試聴。ADは「La Spagna」で。針圧は1.9g。
PRA-2000ZRの脚を交換したと言うことを考慮に入れれば、高域の伸びと切れ、繊細感はもう一息欲しい。ハードさもイマイチ。中低域の量感、押し出しは文句のないところです。従来のaudio-technicaのカートリッジと違い、高域の神経質なところが取れたのは良いと思います。エージングで改善されるんだろうか・・・。
さらに、気になっていたカートリッジの取り付け位置、ヘッドシェルにべったり密着するよう変更。固定位置をずらしてヘッドシェル本体を前に出し、カートリッジを後退させました。リード線が圧迫されてグシャグシャですが・・・。(^^;
この取り付け位置の方が音は良いようで、エコー成分が良く聴き取れるようになって、切れも良くなり定位明快。「高域にアクセントのあるC1」って感じでしょうか。
ADをBIS LP-152(トランペットのアレです)に交換して聴いてみましたが、なかなかいい感じです。


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