意外な事実が・・・2008/12/17 20:00

PRA-2000ZRの脚の交換は以前から考えてはいたんですが、純銅のが4個で1万円近いと「効果が無かったらどうしよう」ってのが心配なのと(みんなビンボーが悪いんや!)、どうやっても外れないんです、PRA-2000ZRの脚が。

今回「お友達価格」で脚を作ってもらったので、写真左の様に0.1mm厚銅板を表面に巻いて銅の脚っぽくし、見た目だけじゃなくて鋼鉄のクセが出にくい様に考えてみました。でまぁ、課題の脚を外すワケですが・・・無理矢理にベキベキベキっと力で外すと、外れなかった理由が分かりました。スカスカのモールドの脚にはブチルゴムが詰められ、ご丁寧にエポキシ接着剤が充填されているではありませんか!誰だ!こんなことをするのは!

私か σ(^^;)

いやぁ〜、こんなことやってたんですねぇ〜、完膚無きまでに忘れ去ってましたよ!何で脚が取れなかったのか、意外な事実が判明しました。(^^ゞ

で、よくよく脚のサイズを見比べてみると、作ってもらった方がでかい!径を測ると、純正はφ42でした・・・なんちゅう中途半端な。φ45ではザグリの穴からはみ出してしまいますがな。

う〜ん、どうしよう・・・。( ̄〜 ̄;)