B-2102再々調整 ― 2006/11/26 18:00
ここんとこずっとA-10IIで聴いていますが、『A-10IIの音は確かに良くなったけど、B-2102ってA-10IIに並ばれるような音だったかなぁ・・・特に高域』と思い始めました。今、バイアス電圧は22mVにしていますけど、ここはひとつ思い切ってバイアス電圧をちょっと下げて、高域のあの輝きをもう一度ってことで、面倒ですが調整してみることにしました。
まずは0V調整から。電源ON直後は20数mVの電位差がありましたが、2時間後には数mVに。これは0Vに合わせておきます。今回も調整法はサンスイ大阪直伝の必殺調整法です。
さて、バイアス電圧、テスターをつないだ瞬間ずっこけました。上がっとるがな・・・。ヽ(´▽`)ノ 写真の左の列がLch、右の列がRchで(+-は気にしないで下さい)、両ch共23mV越えとるがな。特にRchの奥側は24mVに近い!そりゃぁ音も変わるわ!全てを22mVに調整し直しました。
写真のおまけはB-2102の脚。銅削り出しのムク。A-10IIの焼結合金を越える激重の脚です。
調整終了後、組み立ててすぐにA-10IIと入れ換えて試聴。
もうね、何て言うか、笑うしかありませんわ。A-10IIなんか問題ちゃいますね。素晴らしい高域の透明感、伸び、高解像度。スッキリとシャープな濁りの無い音質に感激。全域でスピード感アップ、金メッキリレーの効果もあって、音の透明度が前より向上しています。いやぁ、これはいい音です。A-10IIをブッチギリで引き離しています。
A-10IIでもバイアス電圧はしばらく使っていると勝手に上昇していましたが、電解コンデンサとか主要部品を交換したら、安定するまでに時間がかかるのかな?blogの過去ログで調べてみたら、修理完了が6月で22mVに調整したのは8月。3ヶ月くらいで狂うものなのか、修理から安定するまでに時間がかかっていたのか、調整がマズかったのか・・・。○| ̄|_
いずれにせよ、22mVを越えるバイアス電圧をかけると、音に元気が無くなるようです。23mVも試してみようかと思ったこともありますが、図らずも試せてしまいました。(汗)
と言うことで、バイアス電圧のお勧め設定値は22mVです。そこまでは中低域が充実していい感じですが、それを越えると元気が無くなっちゃうみたいですね。
・・・とは言うものの、MOSらしい音が好きなので、実験も兼ねて21mVに下げてみようかなぁ。でも面倒くさいしなぁ。ブツブツ。
まずは0V調整から。電源ON直後は20数mVの電位差がありましたが、2時間後には数mVに。これは0Vに合わせておきます。今回も調整法はサンスイ大阪直伝の必殺調整法です。
さて、バイアス電圧、テスターをつないだ瞬間ずっこけました。上がっとるがな・・・。ヽ(´▽`)ノ 写真の左の列がLch、右の列がRchで(+-は気にしないで下さい)、両ch共23mV越えとるがな。特にRchの奥側は24mVに近い!そりゃぁ音も変わるわ!全てを22mVに調整し直しました。
写真のおまけはB-2102の脚。銅削り出しのムク。A-10IIの焼結合金を越える激重の脚です。
調整終了後、組み立ててすぐにA-10IIと入れ換えて試聴。
もうね、何て言うか、笑うしかありませんわ。A-10IIなんか問題ちゃいますね。素晴らしい高域の透明感、伸び、高解像度。スッキリとシャープな濁りの無い音質に感激。全域でスピード感アップ、金メッキリレーの効果もあって、音の透明度が前より向上しています。いやぁ、これはいい音です。A-10IIをブッチギリで引き離しています。
A-10IIでもバイアス電圧はしばらく使っていると勝手に上昇していましたが、電解コンデンサとか主要部品を交換したら、安定するまでに時間がかかるのかな?blogの過去ログで調べてみたら、修理完了が6月で22mVに調整したのは8月。3ヶ月くらいで狂うものなのか、修理から安定するまでに時間がかかっていたのか、調整がマズかったのか・・・。○| ̄|_
いずれにせよ、22mVを越えるバイアス電圧をかけると、音に元気が無くなるようです。23mVも試してみようかと思ったこともありますが、図らずも試せてしまいました。(汗)
と言うことで、バイアス電圧のお勧め設定値は22mVです。そこまでは中低域が充実していい感じですが、それを越えると元気が無くなっちゃうみたいですね。
・・・とは言うものの、MOSらしい音が好きなので、実験も兼ねて21mVに下げてみようかなぁ。でも面倒くさいしなぁ。ブツブツ。


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