RCAジャック磨き2006/11/16 19:00

続いてA-10IIのRCAジャックを磨いてみました。さすがにこれだけの数&密度のRCAジャックを素手で磨いていくのはちょいと無理。何だか指まで磨かれてしまいそうな感触が・・・。で、マイナスドライバーをクロスで巻いて、ひたすらRCAジャックをしこしこしこしこ磨きます。

左が使用前、右が使用後ですが、かなりピッカピカになってますよね!v(^o^)
これまでどんな強力洗剤でもサビのクリーナーでも超音波洗浄でも落ちなかった、しつこい汚れ(ほとんどはサビかな?)がかなり落ちました。これだけ光るようになったら、接触抵抗もかなり違うんじゃないかなと思います。しかも傷が入らないって言うんですから、ホントに不思議。
その代わり、クロスはかなり真っ黒・・・巻いていたドライバーの汚れまで落ちてしまうようで、黒い汚れの一部はドライバーから出たものも混じってます。

磨いている間は電源入れっぱなしで、終わってから念のためにバイアス電圧を測定してみたんですが、なぜか10mVが11mVになってました・・・何でほっとくと上がるんだろう?謎ですわ。

最後に銅板が余っていたので、PHONO基板周りに貼り付けて完成です。え?効果があるのかって?まぁ、気休めでしょうね。(^-^;)

B-2102の音が良いので、しばらくは交換しないでそのままいきます。