流石支那製造!2011/09/10 19:00

Phono入力とリレーの電源を供給している?コネクターは取り替えたかったんですが、部品が手に入るかどうか分からないので、とりあえずコネクターの金属部分をドライバーでグイグイ押して、接触が改善する様に応急処置。
パイロットランプのコネクターは、プラスチックの配線抜け止めのツメが全く機能していない状態だったので、このツメを少し押し込んでから配線を挿入、引っ張っても抜けない事を確認してからスイッチON。

直りました。(;=д=)

セレクター、パイロットランプ、リレー、全て正常動作しています。
結局、問題があったのは写真左下の青・黒・茶のコネクターと、中央上のコネクター中の右端の赤い線。こいつらの接触不良で動作がおかしくなってました。
因みに、電源ON状態で左下のコネクターを引っこ抜くと、リレーがカチカチ言いだして症状が再現されます。

改めて外箱に記されている製造国を確認してみると・・・
期待を裏切らない★支那製造★(アイヤー)でした。
日本製だとこんな値段では売れないんだろうけど、パーツまで現地生産して品質が低いんじゃないの?コネクターの接触不良なんて聞いた事無いんですけど・・・。

補修後に「サマーウォーズ」でチェックしてみましたが、当然の事ながら動作は全く問題ありません。「戦場のピアニスト」の音質評価で、「ちょっと高域がハード過ぎるかも」と感じたのは、リレーの動作不安定で接触が悪かったのかも知れませんね。「サマーウォーズ」では高域の耳障り感も無くて問題無し、音質自体も改善されている様に感じました。(プラセボ効果込み)

確認のため、「戦場のピアニスト」を再視聴してみましたが、気にならないレベルになってくれたようです。