こぼれ話 2 ― 2011/08/16 14:30
○お社長様の楽しいエピソード
episode1:送別会でゲロ事件
私が入社する前の話で、辞める人の送別会をやっていたそうなんですが、お社長様は上機嫌でお酒をお召し上がりになり、真っ赤な顔をして飲んでいたんですが、最後の〆で「では、社長から○○さんに一言お願いします」。
「えー・・・ オエー!」
一番重要なところで吐きやがりました、しかも席で。口を押さえた手の指の間からは、食ったうどんがペロ〜ンと。そして顔を見てみると、さっきまで真っ赤だったのが真っ青に。
episode2:元請け会社から会議出席禁止令
お社長様の得意な話題は「ホラ吹き」「自慢話」ですが、それを某重工業との会議中にやったらしく、「この仕事はウチでしか出来ん」「俺やったらそのネジが切れる」等々のホラを吹きまくって吠えまくったところ、某重工業から「あいつを出席させるな」と禁止令が出たとか。こう言う調子で人に迷惑を掛けたり、会社とトラブルを起こすので、全ての仕事を取り上げられ、「お前はもう何もするな!」状態で現在に至るらしい。
「社長は阿呆でも出来る」とは、社員が社長の悪口を言う時によく使う台詞ですが、それが本当の阿呆だったら、そんな奴が100万円以上の月給をパクっていたら・・・。
episode3:日本語が読めない
こんな会社でも元請け会社から「ISO9001を取得していない会社とは契約しない」との脅し(?)に屈し、今迄「マネジメント」とはほど遠い「やっつけ仕事」しかした事の無い会社が必死で何とか体裁だけは整えたんですが、どうしようも無いのは阿呆の脳味噌。5Sもろくに知らなかった会社という事もありますが(!)、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の「躾」がどうしても読めない。品質マネジメントがどうたらこうたらと読み上げる途中で止まる、間延びするのはしょっちゅう。暗記して読んでるんだったらまだ分かりますが、手元に書いてある紙があるので、ただ読めないだけなんです。
トップがこんな阿呆でも、サポートする専務なりが優秀なら何とか上手く会社が回ると思うんですが、古参役員を切り、まともな専務を切ったところで阿呆の抑えに回ってくれると期待していた、顧問から専務になったオッサンも蓋を開けてみれば「同じ穴のムジナ」だった事にはガッカリ。結局、阿呆、女帝、専務が三者三様に暴走、専務は女帝のマリオネットとなり、もう支離滅裂でしたね。現場の事なんて全く知らない連中が、机上の空論を振りかざして嘴を突っ込んでくるんですから、そりゃぁ非道いもんです。
この専務、某大会社からの出向?(体の良いリストラ)らしく、会議と学歴と役職が大好き。ながーいあまり意味があるとは思えない会議を仕切り、大卒だったら何でも歓迎、こんなせこい会社なのに班長とか主任と言った有名無実な役職を設置、下から役職順に情報を上げろ(笑)と言う割には、本人が直接現場に口出し(女帝命令で)したりと、こちらも支離滅裂。一番悪いのは、その時の思い付きで「あれをやろう」「これをこうしよう」と言い出す事ですね。それが実行されなくても一切報告無し。それに振り回される現場・・・論外ですね。(某国の総理大臣の様な・・・)
私個人も使い物にならない旋盤を、「何でこれは仕上げが出来ないんだぁ!」と何度も聞かれ、何度も答えました。全然分かってないから、全然覚えられないようでした。(笑)
episode1:送別会でゲロ事件
私が入社する前の話で、辞める人の送別会をやっていたそうなんですが、お社長様は上機嫌でお酒をお召し上がりになり、真っ赤な顔をして飲んでいたんですが、最後の〆で「では、社長から○○さんに一言お願いします」。
「えー・・・ オエー!」
一番重要なところで吐きやがりました、しかも席で。口を押さえた手の指の間からは、食ったうどんがペロ〜ンと。そして顔を見てみると、さっきまで真っ赤だったのが真っ青に。
episode2:元請け会社から会議出席禁止令
お社長様の得意な話題は「ホラ吹き」「自慢話」ですが、それを某重工業との会議中にやったらしく、「この仕事はウチでしか出来ん」「俺やったらそのネジが切れる」等々のホラを吹きまくって吠えまくったところ、某重工業から「あいつを出席させるな」と禁止令が出たとか。こう言う調子で人に迷惑を掛けたり、会社とトラブルを起こすので、全ての仕事を取り上げられ、「お前はもう何もするな!」状態で現在に至るらしい。
「社長は阿呆でも出来る」とは、社員が社長の悪口を言う時によく使う台詞ですが、それが本当の阿呆だったら、そんな奴が100万円以上の月給をパクっていたら・・・。
episode3:日本語が読めない
こんな会社でも元請け会社から「ISO9001を取得していない会社とは契約しない」との脅し(?)に屈し、今迄「マネジメント」とはほど遠い「やっつけ仕事」しかした事の無い会社が必死で何とか体裁だけは整えたんですが、どうしようも無いのは阿呆の脳味噌。5Sもろくに知らなかった会社という事もありますが(!)、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の「躾」がどうしても読めない。品質マネジメントがどうたらこうたらと読み上げる途中で止まる、間延びするのはしょっちゅう。暗記して読んでるんだったらまだ分かりますが、手元に書いてある紙があるので、ただ読めないだけなんです。
トップがこんな阿呆でも、サポートする専務なりが優秀なら何とか上手く会社が回ると思うんですが、古参役員を切り、まともな専務を切ったところで阿呆の抑えに回ってくれると期待していた、顧問から専務になったオッサンも蓋を開けてみれば「同じ穴のムジナ」だった事にはガッカリ。結局、阿呆、女帝、専務が三者三様に暴走、専務は女帝のマリオネットとなり、もう支離滅裂でしたね。現場の事なんて全く知らない連中が、机上の空論を振りかざして嘴を突っ込んでくるんですから、そりゃぁ非道いもんです。
この専務、某大会社からの出向?(体の良いリストラ)らしく、会議と学歴と役職が大好き。ながーいあまり意味があるとは思えない会議を仕切り、大卒だったら何でも歓迎、こんなせこい会社なのに班長とか主任と言った有名無実な役職を設置、下から役職順に情報を上げろ(笑)と言う割には、本人が直接現場に口出し(女帝命令で)したりと、こちらも支離滅裂。一番悪いのは、その時の思い付きで「あれをやろう」「これをこうしよう」と言い出す事ですね。それが実行されなくても一切報告無し。それに振り回される現場・・・論外ですね。(某国の総理大臣の様な・・・)
私個人も使い物にならない旋盤を、「何でこれは仕上げが出来ないんだぁ!」と何度も聞かれ、何度も答えました。全然分かってないから、全然覚えられないようでした。(笑)

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