追加パーツ投入2020/12/11 19:00

パーツ追加
オペアンプをNJM4559Dに交換して「凱旋門だしこんなもんでいいか」と思ったDACですが、どうも高域の癖が気になるのでパーツ追加投入&交換しました。

今回仕入れたのは電源用の小さな電解にパラ付けするスチロール、正体不明の怪しい?0.022uFのフィルム代替用ポリフェニレンスルフィドフィルム(長っ!)と、NJM4559D代替用のオペアンプ。
スチロールは電解が47uFだったので、テキトーに4700pFを選択。
ポリフェニレンスルフィドフィルムは一度使ってみたかったので・・・。
オペアンプは凱旋門用にはもう少しハイ落ちになる物が良さそうなので、NJM4580DDとNJM4558DDを購入。NJM4580DDでまだハイ上がりだったら、更に大人しいNJM4558DDに交換すれば良いかなと。もっと音が良いと言われているMUSES8920Dも考えたんですが、TI NE5532Pでもハイ上がりなので今回は見送りました。

NJM4580DDに交換する時に気付きましたが、オペアンプソケットの向きが逆でした!ちゃんと付けようよ・・・。
さて早速試聴。
音質は明らかにNJM4558DDの勝ちで、情報量が増えて滑らか。音の透明感が増してカッチリするのはスチロールパラ付け効果かな?
扉のゴリゴリ音、オルゴールの音も良いのですが、NJM4559Dに比べてかなり大人しく感じます。
ちょっとまったりし過ぎの様な気がするので、NJM4559Dに戻して聴いてみると、高域の伸びは上回りますが、やはり癖が気になる・・・。

ここで音楽CDを聴くとどんな音が出るのか、KJ-43X8500Gのメディアサーバー機能を使ってPCに保存してあるFLACファイルを再生してみると・・・あ~、あんまり音はよろしくないですね。情報量の貧弱さがCD音源だと凄く気になります。

・・・NJM4580DDに戻しました。
やっぱりこっちの方が音は良いですね。当分はこれ使うか。

DACはPMA-390SEの後に置き、ゴム板を敷いて、重りを載せて使ってます。

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