安物作りの大失敗・・・ ― 2018/01/29 19:00
ゾンビ化SAEC C1専用に超安物リード線を作りましたが、その他の線材を使ったらどんな音になるか試そうと思っても、シェルチップが結構なお値段でお手軽には作れないのが難点。そこで、色々と代替出来そうな電材を探すと、ニチフの一番小さな圧着端子のスリーブ部分の内径が1mmなので、ヘッドシェル側にはそのまま、カートリッジ側にはスリーブ部を切り開けば使えるんじゃないかと。本当は棒端子タイプが欲しかったんですが、安く少量を購入出来た丸形を入手。
実際に取り付けてみると、ヘッドシェル側はユルユルだったので、ハンマーで軽くコツコツと叩いて少し抵抗がある程度に調整、カートリッジ側は中心線にカッターを当て、ハンマーで叩いて無理矢理切開。手持ちの精密ドライバーの軸がカートリッジのピン径に近かったのでこれに合わせて成型、実物(今回はMC-L1000を使用)で微調整しました。これにダイドーハントの銅単線をハンダ付け、スリーブ部にハンダが流れ込まない様、背中側にハンダ付けしました。
後はテキトーに収縮チューブで絶縁して完成・・・自分で作っておいて何ですが、実に見苦しい!仕上がりが恐ろしく悪いです!まぁ、今回はどんな音になるかも分からないし、実験的な意味合いが大きいので、音が出さえすれば良いと言うことにして、とりあえず針圧を1.50gに設定して音を聴いてみます。
・・・左chから音が出ない。( ̄- ̄;)
「何だよもー」って感じでリード線を外すと、白のハンダ付けがポロッと・・・現状では見栄えも悪いので、ハンダ付けから全てをやり直して再び音出し・・・左chから音が出ない。( ̄▽ ̄;)
え?もしかしてやっちまった?
貴重品のMC-L1000を、やっちまったのか?(冷や汗ナイアガラの滝)
実際に取り付けてみると、ヘッドシェル側はユルユルだったので、ハンマーで軽くコツコツと叩いて少し抵抗がある程度に調整、カートリッジ側は中心線にカッターを当て、ハンマーで叩いて無理矢理切開。手持ちの精密ドライバーの軸がカートリッジのピン径に近かったのでこれに合わせて成型、実物(今回はMC-L1000を使用)で微調整しました。これにダイドーハントの銅単線をハンダ付け、スリーブ部にハンダが流れ込まない様、背中側にハンダ付けしました。
後はテキトーに収縮チューブで絶縁して完成・・・自分で作っておいて何ですが、実に見苦しい!仕上がりが恐ろしく悪いです!まぁ、今回はどんな音になるかも分からないし、実験的な意味合いが大きいので、音が出さえすれば良いと言うことにして、とりあえず針圧を1.50gに設定して音を聴いてみます。
・・・左chから音が出ない。( ̄- ̄;)
「何だよもー」って感じでリード線を外すと、白のハンダ付けがポロッと・・・現状では見栄えも悪いので、ハンダ付けから全てをやり直して再び音出し・・・左chから音が出ない。( ̄▽ ̄;)
え?もしかしてやっちまった?
貴重品のMC-L1000を、やっちまったのか?(冷や汗ナイアガラの滝)


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