MIRAIを見物 ― 2021/02/01 19:00
昨日トヨタへ定期点検に行ったら、展示車がMIRAIだったのでちょっと触ってみました。
・サイドシルの幅が異様に広い
・一昔前のセドリックの様な絶壁インパネ
・「フ」の字型のぶっといダッシュボード~センターコンソールのせいで狭い
・室内空間全体も狭い
・ステアリングは小さい
と言う感想で、エンジンやプロペラシャフトが無いはずなのに、ボディの大きさに対して室内空間が狭すぎなんじゃないの?と思いました。水素ボンベ、燃料電池ユニット、蓄電池、モーターと制御ユニット等々の体積が大きすぎて、従来のエンジン車よりも室内空間が圧迫されているとしたら、「は?これが未来(MIRAI)の形なんか?」としか思いませんでした。
ドア開閉の感じもゴリゴリしていましたし(試作部品?)、何よりも異様に広いサイドシルのせいで乗降性が最悪だったのが×。腰痛持ちとか老人には厳しいと思いますよ。スポーツカーじゃないんだから・・・。
燃料電池と言えば、自動車評論家からも拙速な電気自動車化への疑問が出始めましたね。
私は「脱炭素」「カーボンニュートラル」何て言う奴はアホだと思っていますが(ホンダの社長とか、菅とか)、ディーラーで聞いたら「あんなもん出来る訳が無い」と言う認識でちょっと安心しました。「二酸化炭素なんて無くなればいい」と言っている人、あんたら植物を抹殺する気か!と言いたくなりますね。
音質微調整 ― 2021/02/03 19:00
前回の試聴で「ハイ上がりをもう少し抑えたい」と思った中華DAC、電源の電解コンデンサー容量が半分強になってしまっている事もあり、KW+旧SILMICとしているところをKW×2(パラ)として、ハイ上がりを抑えつつ電源容量を確保する、となれば嬉しいなと思って変更する事にしました。
ただ、KWだけでは高域の伸びと切れに不安があるので、
A案:オペアンプ電源の電解にスチロール(4700pF)パラ付け
B案:電源のKWにSILMIC(50V 10uF)パラ付け
を考え、そんなに高域がきつくならなさそうなA案を採用。
とりあえず試聴。
○「La Folia」
正直、もっとざらついた音になるかと思いましたが、ほぼ問題無しですね。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
ガムランは若干ですが耳障りさが・・・オペアンプ電源のシルミックにスチロール容量アップでパラ付けは、失敗だったか!
それとは別に、やっぱり滑らかさアップのシルミック風味が少し欲しいので、B案を試す事にします。
ただ、KWだけでは高域の伸びと切れに不安があるので、
A案:オペアンプ電源の電解にスチロール(4700pF)パラ付け
B案:電源のKWにSILMIC(50V 10uF)パラ付け
を考え、そんなに高域がきつくならなさそうなA案を採用。
とりあえず試聴。
○「La Folia」
正直、もっとざらついた音になるかと思いましたが、ほぼ問題無しですね。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
ガムランは若干ですが耳障りさが・・・オペアンプ電源のシルミックにスチロール容量アップでパラ付けは、失敗だったか!
それとは別に、やっぱり滑らかさアップのシルミック風味が少し欲しいので、B案を試す事にします。
音質微調整 2 ― 2021/02/04 19:00
電源のKWはそのままでSILMIC(50V 10uF)をパラ付け、オペアンプ電源のスチロールは廃止しました。
早速試聴
○「La Folia」
3トラックで気になっていた、鈴のベチャッとした感じは大丈夫ですね。
8トラックの爆竹は少し上品になっていますが問題の無いレベル。
10トラックの鐘は問題無し。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
ガムランの音は本当に綺麗になりました。
3トラックで気になっていた、鈴のベチャッとした感じは大丈夫ですね。
8トラックの爆竹は少し上品になっていますが問題の無いレベル。
10トラックの鐘は問題無し。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
ガムランの音は本当に綺麗になりました。
スッキリ抜けて透明感もあり、拍子木を含めて良いですね。
CD-S2000と中華DAC(共に弄り倒し)の勝負、中低域は中華DACの勝ち、高域は一長一短で引き分けってところですね。
なので、総合評価は中華DACの勝ち。
難点を言えば、電源に使ったKWのせいか、高域の音色がちょっと安っぽくて、厚み、滑らかさ、艶と言ったところがイマイチ。シルミックを使ったらハイ上がりになりそうだし、対策は気長に考えますか。
CD-S2000と中華DAC(共に弄り倒し)の勝負、中低域は中華DACの勝ち、高域は一長一短で引き分けってところですね。
なので、総合評価は中華DACの勝ち。
難点を言えば、電源に使ったKWのせいか、高域の音色がちょっと安っぽくて、厚み、滑らかさ、艶と言ったところがイマイチ。シルミックを使ったらハイ上がりになりそうだし、対策は気長に考えますか。
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もっと広く周知しないといけませんね!
WASAPI vs ASIO ― 2021/02/05 19:00
主治医から「ウチの環境ではASIOの方が良いよ」と教えていただいたので、早速テスト・・・しようと思ったんですが、SE-U55SX用のASIOドライバーが無い。調べてみると、無理矢理動かす方法としてこんなソフトがあるそうで。
ASIO4ALLの設定・使い方を解説。USBマイク・オーディオインターフェイスをASIOで動かすフリーソフト
https://music-thcreate.com/asio4all/
早速インストールしてみると、インストール直後は使える様になるものの、私の場合はパソコンを再起動すると使えなくなります。なので、試聴直前にインストールしてとりあえず音質を確認しました。
(foobar2000のプラグインは先にインストールしています)
「WASAPI」だけじゃない! DSDの再生に向いた「ASIO」を知ろう
https://kakakumag.com/av-kaden/?id=9684
○「La Folia」
正式なドライバーでは無いせいか、高域がスカッと抜ける感じがイマイチ。
WASAPIとで切り替え試聴すると、ん~、ASIOの方が音楽をゆったり聴くバランスに良いかも知れません。WASAPIだとちょっときつい、ASIOだとちょっと詰まる、って感じでしょうか。
ASIOで慣れると、WASAPIに切り換えた時にはすっごいシャリシャリした感じに聞こえて、ASIOは高域の抜けを抑制している様に感じました。
私の場合は、WASAPIの方が音量も大きめになります。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
確かにWASAPIの方がキンキンしますが、色々と切り換えてみたところ、ASIOはDefaultモード(SE-U55SX)の音に近い。と言う事は、Windowsによる余分な処理を経て少々劣化が入っている?或いは元々こう言う音質に設定されている?何が要因なのかは分からないですね。
これは残念ながら不採用です。
まぁ、汎用ドライバーだから、仕方無いです。
とりあえず、DefaultモードよりWASAPIの方が高域の抜けが良くなると言う事は分かりました。
ASIO4ALLの設定・使い方を解説。USBマイク・オーディオインターフェイスをASIOで動かすフリーソフト
https://music-thcreate.com/asio4all/
早速インストールしてみると、インストール直後は使える様になるものの、私の場合はパソコンを再起動すると使えなくなります。なので、試聴直前にインストールしてとりあえず音質を確認しました。
(foobar2000のプラグインは先にインストールしています)
「WASAPI」だけじゃない! DSDの再生に向いた「ASIO」を知ろう
https://kakakumag.com/av-kaden/?id=9684
○「La Folia」
正式なドライバーでは無いせいか、高域がスカッと抜ける感じがイマイチ。
WASAPIとで切り替え試聴すると、ん~、ASIOの方が音楽をゆったり聴くバランスに良いかも知れません。WASAPIだとちょっときつい、ASIOだとちょっと詰まる、って感じでしょうか。
ASIOで慣れると、WASAPIに切り換えた時にはすっごいシャリシャリした感じに聞こえて、ASIOは高域の抜けを抑制している様に感じました。
私の場合は、WASAPIの方が音量も大きめになります。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
確かにWASAPIの方がキンキンしますが、色々と切り換えてみたところ、ASIOはDefaultモード(SE-U55SX)の音に近い。と言う事は、Windowsによる余分な処理を経て少々劣化が入っている?或いは元々こう言う音質に設定されている?何が要因なのかは分からないですね。
これは残念ながら不採用です。
まぁ、汎用ドライバーだから、仕方無いです。
とりあえず、DefaultモードよりWASAPIの方が高域の抜けが良くなると言う事は分かりました。
SILMICを回収 ― 2021/02/06 19:00
中華DAC導入でDACとしての用途が無くなったONKYO SE-U55SX、色々と無茶苦茶をやって好みの音質にしてきましたが、もうその必要も無いので手に入らないパーツを回収しました。
電源の電解は16V 2200uFのニチコン RU(非オーディオ用の扁平小型品)が付いていて、これを古いサンスイα907L(だったかな?)に付いていた旧SILMIC 50V 470uFに取り替えて無理矢理使っていましたが、中華DACに使って音が気に入らなかった、FineGold 25V 1000uFと取り替えました。(縦に2本並んでいるヤツ)
本来ならその左にあるFineGold 16V 2200uFを買って交換すべきでしょうけど(大きさが同じ)、「470uFで動いていたなら1000uFなら余裕だろ」と思って廃物利用する事にしました。これでも高さはギリギリで、プラスチックのカバーに接触します。電解の固定には良さそうですが。
この旧SILMIC、中華DACの音質調整用として取っておく事にします。
DDC部分も1個だけ東信UTSJと交換しておきました。
電源の電解は16V 2200uFのニチコン RU(非オーディオ用の扁平小型品)が付いていて、これを古いサンスイα907L(だったかな?)に付いていた旧SILMIC 50V 470uFに取り替えて無理矢理使っていましたが、中華DACに使って音が気に入らなかった、FineGold 25V 1000uFと取り替えました。(縦に2本並んでいるヤツ)
本来ならその左にあるFineGold 16V 2200uFを買って交換すべきでしょうけど(大きさが同じ)、「470uFで動いていたなら1000uFなら余裕だろ」と思って廃物利用する事にしました。これでも高さはギリギリで、プラスチックのカバーに接触します。電解の固定には良さそうですが。
この旧SILMIC、中華DACの音質調整用として取っておく事にします。
DDC部分も1個だけ東信UTSJと交換しておきました。
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ (BD) ― 2021/02/07 19:00
画質は黄色っぽく、解像度イマイチで暗く、B+クラス。
音質はAクラス。
サラウンドはAクラス。
なぜ中国?
双子の姉妹を呼ぶんだ!(笑)
キング・ギドラ?
何で復活に手を貸すのかよく分からん。
胡散臭い理屈・・・。
怪獣の飛行速度速すぎやろ。
効いてへんがな。
モスラ~や、モスラ~。(笑)
簡単に脱出出来る秘密基地。
ここで古代文明?
近くで爆発させんでもええ様な気が・・・。
なんかもうメチャクチャ。
雨でショートするやろ。
何やってんの?
「怪獣を暴れさせて、テキトーにドンパチやってりゃ何とかなんだろwww」って感じの、駄作!
音質はAクラス。
サラウンドはAクラス。
なぜ中国?
双子の姉妹を呼ぶんだ!(笑)
キング・ギドラ?
何で復活に手を貸すのかよく分からん。
胡散臭い理屈・・・。
怪獣の飛行速度速すぎやろ。
効いてへんがな。
モスラ~や、モスラ~。(笑)
簡単に脱出出来る秘密基地。
ここで古代文明?
近くで爆発させんでもええ様な気が・・・。
なんかもうメチャクチャ。
雨でショートするやろ。
何やってんの?
「怪獣を暴れさせて、テキトーにドンパチやってりゃ何とかなんだろwww」って感じの、駄作!
最終手段 ― 2021/02/08 19:00
色々と対策をしたものの高域の音質がイマイチ気に入らない中華DAC、これはもう最終手段に頼るしか無いと思ってやってみました。
CD-S2000でも使った手段、電解コンデンサー銅板巻き+熱収縮チューブで高域がもう少し落ち着いてくれないかと思って実施。CD-S2000では凄く効果が有ると言う程でも無かったので期待していなかったんですが、普通の音楽CDを聴いたら「おっ、結構効いてる?」と思うくらい変化が有ったので、オペアンプもソケット周囲を銅板で巻いてみました。放熱を考えて上面は開けています。
音質対策ですっかり忘れていましたが、ライントランスでバランス変換すると、音声レベルが上がってB-2102のボリュームをかなり絞らざるを得なくなり、もの凄く使いにくくなるので、foobar2000のReplayGainを使って-6dB(1/2)絞りました。
○「La Folia」
お~、音が出た瞬間に分かるこの違い!ざらつきが減って全域で滑らかに!
3トラックの鈴もOKが出せますが、もう一息繊細感が欲しいかな。
8トラックの爆竹は文句無し。
10トラックのトライアングル、鐘も文句無し。
今のところ、ReplayGainで音量を弄った事による音質劣化は感じられません。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
あのキンキンうるさかったガムランがシャープでクリアになりました。強いて言えば、まだほんの少しだけきついかなと思いますが、抑えすぎると抜けの良さが後退するので難しいところですね。拍子木は抜群ですし。
○「竹竹」「風韻」
ハイ、OKです。問題ありません。
○「La Spagna」
やはり金属製打楽器の歪み感がまるで違いますね!バッチリです。
25トラックの鈴、31トラックの鉄琴共に文句無しです。
凱旋門用の1号機を買った時に「これはいけるんちゃうか?」と思ったんですが、やっぱりオーディオはシビアですね。何度も「もうアカン、無理」と正直思いましたが、アップサンプリングとWASAPIに救われました。当然の事ながら、独力では解決出来ない事が多々あり、主治医とWebの記事に感謝ですね。
ですがこの後、問題が有ると分かり易いピアノ曲を聴いてみたら、極一部の狭い音域ですがちょっと違和感・・・これは最終手段を拡張する必要有りか?
CD-S2000でも使った手段、電解コンデンサー銅板巻き+熱収縮チューブで高域がもう少し落ち着いてくれないかと思って実施。CD-S2000では凄く効果が有ると言う程でも無かったので期待していなかったんですが、普通の音楽CDを聴いたら「おっ、結構効いてる?」と思うくらい変化が有ったので、オペアンプもソケット周囲を銅板で巻いてみました。放熱を考えて上面は開けています。
音質対策ですっかり忘れていましたが、ライントランスでバランス変換すると、音声レベルが上がってB-2102のボリュームをかなり絞らざるを得なくなり、もの凄く使いにくくなるので、foobar2000のReplayGainを使って-6dB(1/2)絞りました。
○「La Folia」
お~、音が出た瞬間に分かるこの違い!ざらつきが減って全域で滑らかに!
3トラックの鈴もOKが出せますが、もう一息繊細感が欲しいかな。
8トラックの爆竹は文句無し。
10トラックのトライアングル、鐘も文句無し。
今のところ、ReplayGainで音量を弄った事による音質劣化は感じられません。
○「輪廻交響楽」(4トラック)
あのキンキンうるさかったガムランがシャープでクリアになりました。強いて言えば、まだほんの少しだけきついかなと思いますが、抑えすぎると抜けの良さが後退するので難しいところですね。拍子木は抜群ですし。
○「竹竹」「風韻」
ハイ、OKです。問題ありません。
○「La Spagna」
やはり金属製打楽器の歪み感がまるで違いますね!バッチリです。
25トラックの鈴、31トラックの鉄琴共に文句無しです。
凱旋門用の1号機を買った時に「これはいけるんちゃうか?」と思ったんですが、やっぱりオーディオはシビアですね。何度も「もうアカン、無理」と正直思いましたが、アップサンプリングとWASAPIに救われました。当然の事ながら、独力では解決出来ない事が多々あり、主治医とWebの記事に感謝ですね。
ですがこの後、問題が有ると分かり易いピアノ曲を聴いてみたら、極一部の狭い音域ですがちょっと違和感・・・これは最終手段を拡張する必要有りか?
追加対策 ― 2021/02/09 19:00
一部音域の違和感について考えました。
CD-S2000では大きな効果の無かった電解の銅板巻き、中華DACとの違いと言えばDACチップが近くに有るか無いか。手抜きローパスフィルターだと音質に影響が有るくらいだし、チップからノイズが盛大にばら撒かれていても不思議では無い。しかもすぐ側にアンテナになりそうなスチロールコンデンサーはあるし、電源の電解だって4個並んでるし。
と言う事で、DACチップ用の銅板カバーを追加。
表面の保護シートと裏面の剥離紙は剥がさず、念の為に養生テープを貼って絶縁しました。
試聴するのがしんどかったので、ピアノ曲を聴いてみましたが問題無し。
違和感が残っていたら問題になりそうな「ヤナーチェク/シンフォニエッタ」の金管楽器の音を聴いても問題無し。
良いのではないでしょうか。
裏にパラ付けしているSILMIC、そのうちに銅箔テープを巻く事にします。
音楽プレーヤーとして使っているfoobar2000、無料配布されているスキンとか使ってみましたが、今では超低スペックパソコンとなってしまったVGN-NR50Bでは、メーターとか色々表示させるだけでCPU使用率が40%を越えてしまうので(Core2 T7500)、一番シンプルなColumns UIをちょっと弄って使っています。
音楽を聴いている時は画面を見ていないので、メーターを表示させても意味が有りませんし。
こう言う再生手段だとCDを交換しなくて良くなるので、マタイ受難曲全曲ぶっ続けとか(しないけど)、ニーベルングの指輪全曲演奏とか(しないけど)も可能ですね。
1号機にフィードバック その2 ― 2021/02/10 19:00
2号機で効果の有ったDACチップのシールドを、1号機にも追加しました。
今回は0.1mm厚銅板が品切れになってしまったので、手持ちの銅箔テープを何かに貼り付けて同じ様な物が出来ないか家捜ししたところ、配線カバーのベース部分が寸法、形状的に丁度良かったので使ってみました。
使ったのはELPA ABSモール2号の壁等に取り付ける側で、デジタル系全体を覆う程度の大きさにカット、角に当たるコンデンサーの逃げを作ってから、銅箔テープを貼り付けました。これでしっかりシールドが出来るのであれば、電解やオペアンプ周囲の銅板巻き付けは不要かも知れません。不用意なショートを避けるため、チップ部品に当たりそうな所は避けています。
「イノセンス アブソリュートエディション」でちょっと聴いてみました。
全体的に音質向上、オルゴール、砲撃音、薬莢のチャリチャリ音、銃撃音等々文句無しです。
これでKJ-43X8500Gにもアップサンプリング機能が有れば、音質はもっと良くなりそうですが・・・無いよね。
今回は0.1mm厚銅板が品切れになってしまったので、手持ちの銅箔テープを何かに貼り付けて同じ様な物が出来ないか家捜ししたところ、配線カバーのベース部分が寸法、形状的に丁度良かったので使ってみました。
使ったのはELPA ABSモール2号の壁等に取り付ける側で、デジタル系全体を覆う程度の大きさにカット、角に当たるコンデンサーの逃げを作ってから、銅箔テープを貼り付けました。これでしっかりシールドが出来るのであれば、電解やオペアンプ周囲の銅板巻き付けは不要かも知れません。不用意なショートを避けるため、チップ部品に当たりそうな所は避けています。
「イノセンス アブソリュートエディション」でちょっと聴いてみました。
全体的に音質向上、オルゴール、砲撃音、薬莢のチャリチャリ音、銃撃音等々文句無しです。
これでKJ-43X8500Gにもアップサンプリング機能が有れば、音質はもっと良くなりそうですが・・・無いよね。








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