抵抗を換えてみる2018/01/13 18:15

抵抗
PMA-390SEの音声入力に使われている抵抗、CD入力は1/4W金属皮膜抵抗と思われる物ですが、ローコスト機だけあって他は1/6W?のちっさーい虫みたいなカーボン抵抗で、どう見ても音が良さそうには見えない。整流ダイオードやスピーカーリレーの交換等でかなり音質が良くなりましたが、音の入り口である抵抗がこの有り様なのはいかがなものかと。

抵抗を換えて望ましい音になるかは分からないので、今回は実験的に4種類の抵抗を音が通る方(220Ω)に使用。分岐してGNDに落ちる方(330kΩ)は、CD入力以外を交換しようかと。330kΩには台湾製1/4W金属皮膜抵抗を使います。

音が通る220Ωの方は・・・
○試した抵抗:(名前が長いので勝手に略称を付与)
 DALE RN-60(軍用スペック) 1/2W:ガマ(蒲)、ウ○コ
 タクマン電子 REY50FX 1/2W:ブルマン
 タクマン電子 REX50G"ThePink" 1/2W:ピンマン
 FAITHFUL LINK カーボン抵抗 1W:カーボン

CD入力にはガマ、TUNER入力にはブルマン、LINE入力にはピンマン、RECORDER1入力にはカーボンを取り付け、テレビ音声を入力して試聴、どれを使うか決めたいと思います。しかしまぁ、1/4Wの金皮でさえ縦にしないと付かないとはね・・・。

因みに、カーボンはA-10IIのヘッドフォン出力に使うつもりで買いましたが、抵抗値が同じだし、面白そうなので緊急参戦しました。