スチロール投入後の試聴2018/01/18 19:00

書くのを忘れてました・・・取り付けから1週間後、CD-S2000の音質です。

○「La Folia」
普通の音楽CDを聴いていて、数日経った辺りから「高域の透明感アップ?」と思っていましたが、確かに高域がスッキリしていますね。中低域はB-2102、高域はCD-S2000がそれぞれ良くなって、良い感じです。
爆竹や鐘の音は一層シャープ、全体にクールで透明感アップですが、これ以上やるときつく感じそう。

○「風韻」
バスマリンバはあんまり変化無し。
三十弦箏の弦を擦る感じ、音色は良くなってますね。透明感が上がったせいか、剛性感も上がってます。篠笛はキレッキレで文句無し!茫然自失の切れ味!

○「輪廻交響楽」
久々に聴くと、ジェゴクの音色は雑味が減ってスッキリ切れ味アップ、良い音です!ガムランは華麗で鮮やか、正に微粒子の金粉を撒き散らす感じ。拍子木の抜け、切れ、透明感、立ち上がり、いずれも文句無し!改めて1トラックの「ダダーン」も聴いてみましたが、確かに重量感と量感がアップしています。

○「竹竹」
鳥の声とエコー成分の透明感が良い感じですね。中低域主体の楽器はあんまり変わらんかな。

B-2102とCD-S2000のコンビネーションは一歩前進!PRA-2000ZRも改善されているので、全体に一歩前進かな。B-2102の電源基板へのスチコン投入は必要無いでしょう。