メンテナンス2018/01/25 19:00

メンテナンス
PRA-2000ZRもヒューズホルダーを交換したいと思って調査の為に分解、メインヒューズが付いている基板?を外してみたんですが、やっぱりこれは専用部品。本体を下からネジ止めする様になっていて、ヒューズホルダーだけを交換する様には出来ていませんでした。一瞬破壊しようかとも思いましたが、今回は磨くだけで我慢。サトーパーツあたりの汎用品と交換しようかな。

電源基板に付いている2本のヒューズは径が小さめの「ミゼットタイプ」と言うそうで、買ったヒューズホルダーは使えません。こちらも別途ミゼットタイプ用を購入する必要があります・・・普通の大きさにしとけよ。( ̄З ̄)

続いて電源基板裏に付けた100V 2.2uFのSILMICII、音が変になったら取り外して他のアンプに使おうかと思っていたので足を長めに残して変な付け方をしていましたが、音質バッチリで変更する気が無くなったので、緑MUSEと同様の付け方に改めます。

加えてイコライザーアンプ基板(でいいのかな?)の裏に付いている抵抗、見た目が汚くていつも気になっていたので金皮に交換します。音質的にどうかは知りませんが、変な音になったら戻せば良いし。(写真では金皮の茶色帯が黒に見えています)

ヒューズホルダー・・・。( ̄- ̄;)

ところで、Joshin webの「音場工房 ~アナログのススメ」の記事、
https://joshinweb.jp/av/omba_alg4.html?ACK=TOKU

「針の寿命はどれくらい?」と言う項目を見ると、「メンテナンスをきちんとすれば数千時間(半永久?)でも持つ」と書いてあるので、寿命を気にしてあまり使わない様にするのは馬鹿げてる?

T-Virusによって?ゾンビ化したC1は遠慮なく使えますが、P-3Gもあまり針の寿命とか考えない方が良いのかな?