抵抗交換後の試聴2018/01/17 19:00

SE-U55SX
スチコンは確実にエージング不足ですが、どんな音が出るか聴いてみました。

音源はボロいノートPC(SSD)、ファイル形式はFLAC。

○「La Folia」
正直言って、変な音になったらどうしようと思っていましたが、まともな音にビックリ!情報量不足で大雑把な感じですが、音の高低のバランスは問題無し。
金属のチャラチャラと言う様な音には、付帯音がまとわり付く感じがしますね。爆竹の音は厚みが増える感じ、鐘の音は文句無し。

○「風韻」
バスマリンバの低域の伸びと量感は問題無し。三十弦箏も良いのですが、ちょっと解像度不足かな。篠笛の切れ味もまぁまぁで、音色が重いって事は無いですね。十分に合格点です。

○「輪廻交響楽」
低域方向は問題無し。難関であるガムランの音にも変な癖は少なくて良いと思いますが、ちょっと特定の音域にピークがあるのかな?拍子木の透明感、立ち上がりは文句無しです。

○「竹竹」
鳥の声は問題無しですし、うるさい事を言わなければこれで十分でしょう。

この後、普通の音楽CDを聴いてみましたが、中高域に若干ザラザラした感じがある以外は特に問題無いですね。

ん~、やっぱりカップリングコンは元に戻さない方が良かったかなぁ。まぁ、カーボン抵抗投入で無理矢理ハイ上がりを補正、パスコンを標準容量に戻してこの音なら問題無いか。スチコン1個破壊はもったい無かった・・・。

暫くはエージングですね。

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