電源基板の完全整備 12008/06/15 18:00

大阪・日本橋に秋葉原の千石電商が出店したというウワサを聞きつけ、共立電子へ行くついでに部品調達&見物してきました。行ってみたら閉まっとるやんけ・・・まさか11時開店?仕方ないので共立電子でオペアンプを仕入れ、千石電商へ・・・やっぱり11時開店かい!10時から開けませんか?フツー。( ̄- ̄;)

千石電商のテナントが入る前に何の店だったかは覚えていないんですが、店内はやたらとだだっ広くて空気が多い。近所の共立電子やマルツ電波とは大違い。お目当てのフィルムコンデンサーやOSコンをかき集め、店内をぶらぶらしていたら、PRA-2000ZRの電源基板に使われている2SK373のYランクがあるじゃないの。高〜いYoungPine通商で買って損した・・・。そこの棚の上にはどこかで見たようなブリッジダイオード。型式を見たら200V4Aのような感じだったので、買っておきました。使えなくても100円ですから安いものです。

今回投入するのはブリッジダイオード(新電元工業 S4VB20)、フィルムコンデンサー、2SK373-Y、OSコン(10V22uF)。OSコンはイコライザーアンプ基板の裏にひっついているアレに使います。

まずは現状把握って事で、改めて電源電圧を測ってみましたが、68.5V/-68.7Vで問題なし。とっとと電源基板のパーツだけ交換してスイッチON。バチッとヒューズがぶっ飛びました。(T0T) 青くなってよく基板を眺めてみたら・・・ブリッジダイオードの取り付けが90度ずれてました。○| ̄|_ これだから素人は・・・。ヒューズをホームセンターに買いに行き、ダイオードの向きをちゃんと直し、再び電源ON・・・今度は問題なし。心臓に悪いです。(T_T)

イコライザーアンプの方はコンデンサーを取り替えるだけですから簡単。元々10V22uFの電解が付いていたんですが、同じ耐電圧の物が手に入らなかったので16V22uFの緑MUSEにしていましたが、OSコンには同じ物があったのでオリジナル通りに戻します。それにしてもちっちゃいですね、OSコン。アース端子を付けている部分も銅ネジ化しておきます。

(続く)