電源基板の改修 12008/06/01 18:30

かねてより話題の電源基板の改修です。

入手した補修部品は写真左上で、オペアンプは劇薬?としてフラットアンプ部に投入したいと考えています。
大きなトランジスターは2SA1940/2SC5190のペア組みされたものを買ってみました。元々付いていたサンケンの2SA1490(/2SC3854)の代替品を調べたんですが、同等品の東芝2SA1264は既に廃止品だったので、その代替品の2SA1940(/2SC5190)にしました。
ぼったくり、高いと評判のYoungPine通商で買いましたが、950円と結構なお値段で・・・。しかも発送が遅い!何で日曜にネットで注文入れて、発送が水曜日やねん。( ̄З ̄)
一緒に買った2SK373はGRランクが届いてしまいました・・・まぁ、せっかく買ったから付けてみましょう。フラットアンプ部と同様に、2SA1284-D/2SC3244-Dは2SA11145-O/2SC2705-Oで代替。

現状の電源電圧を測ってみましたが、67.5V/-67.9Vとまずまず。正負の差もほとんどありませんし、まだ問題ありと言うほどではないと思います。

2SA1284/2SC3244が取り付けられている部分のシルク印刷、トランジスターの足の配置がマジックで塗りつぶされています。やはりここは何かトラブルがあったので対策した結果がこうなったと解釈、トランジスターを交換するだけで取り付ける方向等については現状を維持します。

ヒートシンクが付いている部分はコゲコゲですね。今は冷却ファンも付けていますし、焦げすぎて崩れ落ちることもないだろうって事で、このままでいくことにします。