んんんんん~?2008/05/31 19:30

B-2102の固定入力を使ってPRA-2000ZRの音質チェックを行っていると、時々右chの音が途切れることがあり、「これはサブソニックフィルターのスイッチの組み立てをしくじったか!」と思い、再度分解するハメに・・・。

サブソニックフィルターを再びバラし、異常が無いので「おっかしいなぁ〜」と思いつつ、今回はスライドスイッチを「クリニカ 酵素Wash!」で隠れたプラークまできっちり磨き落として・・・あれ?(^^; クリニカ+歯ブラシで軽〜く磨き、接点洗浄剤で洗い、ケイグの接点復活剤を塗布、組み立て・・・やっちゃいました、接点を切り替える小さな部品をグシャッと・・・。(ToT) 何とかかんとか整形し直し、無事に組み立てることが出来ましたが、1時間も掛かってしまいましたよ、ええ。

さて、この状態で携帯電話から音声を入力、小さなスピーカーで音を出してみると、やはり右chの音が途切れ途切れ。「あれぇ〜、ここが原因じゃないのかな?」と思って周りの配線をいじっていると、配線をある一定の角度で押すと音が出ることに気付き、隣のセレクターに入っている配線をよ〜く見てみると・・・おい!断線しかかっとるぞ!(=_=;) この部分は極悪非道あぃでぇけぇがセレクター交換した時に何かやったとしか思えない!(=_=#) ここまでバラしてこの部分の配線を触るのは初めてですから!う〜ん、今となっては証拠が無いのが残念・・・。

仕方がないのでコネクターをすっ飛ばして直接配線。直りました。
あぃでぇけぇめ・・・。(=_=#)
そう言えばあぃでぇけぇに修理の技術支援をしたのは某所なんですが、1回あぃでぇけぇに出向いただけで、それ以降なーんの音沙汰もないとか。修理ノウハウとか全然無いのに何で修理出来るのか不思議やね!

ついでにバイアス電圧がちょっと下がっていたので再調整。ボリュームとセレクターにはハネナイトを貼り付けていましたが、それに追加して底板との間にスポンジゴムを挟んでダンプ。若干ぐらつきのあったボリュームもしっかりと固定されました。サブソニックフィルター基板の端と本体の間にはスポンジゴムを挟んでダンプしておきました。

各所をダンプした効果でしょうか、ピアノの「キーン」と言うような残響音がきれいに出るようになりました。「La Folia」でも文句無しです。カスタネットの今そこで演奏しているかのような生々しさに改めて感心。状態が良くなる度にCDに埋もれていた音が掘り起こされるのは面白いですね。