ボリュームの再清掃2008/05/12 19:00

電源部に付いている容量のでかいコンデンサー、607KXにも使いましたけど、MUSE-KZだと1個500円もするんですよねー。結構なお値段&大きさですが、この大きさで元々付いていたもの(AWFだったかな?)と同じ大きさです。

さて、一昨年分解整備した時に清掃&SETTEN No.1を塗布したはずのボリューム、回すとガリとまではいきませんけどボソボソとノイズが入るようなので、再度分解清掃することにします。ネジを緩めて外すだけですから操作そのものは簡単ですが、破損しないように細心の注意を払って作業。壊したらもう部品がありませんからね。今回はオーディオテクニカの接点クリーニング液で清掃、接点復活剤はDeoxIT GOLD G5を使うことにしました。

PRA-2000ZRはこのボリュームのクオリティが低いとよく言われますが、ボリュームのせいだけじゃないような気がしますけどねぇ。内部配線の引き回しとコネクター類の多さを見たら、設計&レイアウトが非常にまずいと思うんですが・・・。

トーンコントロールも同様に清掃&接点復活剤を塗布しておきます。