日曜試聴室 ― 2008/05/25 19:00
GT-CD1とA-10IIつなぐケーブルは、AU-α607KXに使っていたS-5C-FBでしたが、高域がやたら伸びたせいもあってかきつく感じるので、5D-SFAに変更してバランスを取ってみました。
出てくる音は素晴らしいの一言です。高域の伸び、切れ、硬質感に透明感、どれをとっても文句無しです。この澄み切った音は最早A-10IIではありません。中低域については元々良く出ているアンプですから問題ないです。テストと思って聴き始めたら、1時間くらい時間を忘れて聴き入ってしまいました。(^o^)
高域の繊細感、きめ細やかさではAU-α607KXの方にまだ分があるようですが、トータルの音質ではA-10IIが勝っていると思います。パワーはセパレートアンプ並にありますしね。ただ、MOS-FETの様に「無色透明」って訳にはいかないようで、独特のクセがある音ですね。ピアノの中高音辺りのフォルテシモでちょっと気になるかなーってところです。
PRA-2000ZR経由(RecOut→Tuner入力)で「La Spagna」のADを聴いてみましたが、こちらの音質も申し分ないです。「MOSアンプですよ」と言われれば、そうかと思っちゃいます。ウチのB-2102とは差がありますけど、A-10IIだけでも十分満足出来そう。B-2102の方が、さらに明るくシャープで華麗に散乱するって感じでしょうか。
B-2102のサブアンプはA-10IIで決まりです!AU-α607KXの負け。
出てくる音は素晴らしいの一言です。高域の伸び、切れ、硬質感に透明感、どれをとっても文句無しです。この澄み切った音は最早A-10IIではありません。中低域については元々良く出ているアンプですから問題ないです。テストと思って聴き始めたら、1時間くらい時間を忘れて聴き入ってしまいました。(^o^)
高域の繊細感、きめ細やかさではAU-α607KXの方にまだ分があるようですが、トータルの音質ではA-10IIが勝っていると思います。パワーはセパレートアンプ並にありますしね。ただ、MOS-FETの様に「無色透明」って訳にはいかないようで、独特のクセがある音ですね。ピアノの中高音辺りのフォルテシモでちょっと気になるかなーってところです。
PRA-2000ZR経由(RecOut→Tuner入力)で「La Spagna」のADを聴いてみましたが、こちらの音質も申し分ないです。「MOSアンプですよ」と言われれば、そうかと思っちゃいます。ウチのB-2102とは差がありますけど、A-10IIだけでも十分満足出来そう。B-2102の方が、さらに明るくシャープで華麗に散乱するって感じでしょうか。
B-2102のサブアンプはA-10IIで決まりです!AU-α607KXの負け。

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