配線修正2021/05/08 19:00

配線修正
DEH-5600のアンテナ配線をまたミスっていた様で(汗)、ラジオの感度が上がらずノイズが混じる様な状態だったので再分解しました。

分解したついでに、ずーっと気になっていた灰皿の上にあるムギ球のマイナス側から出ている謎の配線、長さは10cm位でギボシのメスで処理していますが、何に使っていた配線かも分からない。これをやったのは今は亡きビスタ店の数々の失敗をやらかしたヘボ整備士だと思われますが、ビニールテープで絶縁ってアンタ・・・昭和の素人配線臭がプンプンしますね(平成でしたが)。

ビニールテープを剥いでみると、器用に被覆を剥いた所に電線を巻き付けているだけでした。これ、もしかしてカーオーディオのマイナスを繋げる為に加工したんだろうか?この近辺で他に電装品を追加した事は無いのでそうとしか考えられませんが、マイナスってクワ型端子でボディに落とすんじゃないの?ギボシが無かったので養生テープ巻きで応急処置しておきましたが、ホンマに謎です。

アンテナ配線の方は、アンテナブースターの電源コネクターがしっかり?外れていました。しんどい時にやるとミスが多過ぎですね・・・。接続後はSmartSyncに表示される受信レベルが大幅上昇、駐車場では受信レベルの下がるNHK-FMでも問題無し。

オーディオプレーヤーとSmartSyncその他には、中華パーツとジャンクを寄せ集めて「3コイチ」で再生したXperia Z3を使っていて、データ通信用に通信SIMを入れるかどうか考えていましたが、スマホ同士でWi-Fi接続、テザリングすればYahoo!カーナビ等も問題無く使え、データ通信の使用頻度を考えてもこれで十分なので、SIMカード費用を契約データ量増量に振り分ける事にしました。

暑さ対策2021/05/02 19:00

冷却用フラップ
今迄スマホ冷却用の銅管(エルボ)を設置していましたが、横画面設置が可能になって銅管では位置が合わなくなったので、暑さ対策をやり直しました。

発熱するCPU付近が冷気の吹き出し口に近くなったので、中華ダイキンエアコンの風向き調整に使った「ホワイトPSアングル」(5×15mm)を貼り付けてみました。これで効果がイマイチなら、長辺と短辺を入れ換えれば良いでしょう。効果の検証はまだ先ですが。

ついでにPSFの液面チェック。
ちょっと減っている様な気がしなくもありませんが、まだよく分かりません。

音質調整2021/05/01 19:00

先ずはこちらの動画をご覧下さい。(1:14~)

「PIONEER Smart Syncを使えばスマホの画面を指でなぞるだけで、こんな簡単にイコライザーが設定可能!」と言いたいんでしょうけど、もの凄い大雑把な人は喜ぶのかも知れませんが、細かくチビチビ設定したい人には何の役にも立たない・・・だけだったら良かったんですが、設定を詰めて、弄る周波数を変えようとしてスワイプしたら、画面をなぞる動作と勘違いして折角の設定がグシャグシャグシャ~っとメチャメチャになるのがホンマ腹立つ!もう3回ぐらいそうなってしまい、心が折れました。ill○| ̄|_
保存しておいたスクリーンショットで何とか復活出来ましたが、メッチャめんどくさい!

DEH-5600イコライザー設定
暫定ですが、現状こんな感じ。
ずっと使ってきたSONY製カーオーディオの設定値と同じ様な補正になりました。KENWOODはほとんど補正の必要が無かったので、車両情報の入力とかのメーカー補正値が効いているって事なのかな?
ローエンドに向かって下げているのは、車では聞こえない様な領域の音を再生するだけ無駄なので、スピーカーの負荷軽減を兼ねてカットしています。実際、音にも影響ありませんしね。
イコライザーの設定は1つの設定が全てのソースに共通で設定されてしまう様ですが、CD/USB/Bluetoothは同じDACで処理するから音も同じになりますよ、と言う解釈で良いのだろうか?

音質とは関係ありませんが、1DIN機の方がイルミネーションがゴテゴテしていなくて良いですね。

取り付けと試走2021/04/30 19:00

DEH-5600取り付け
交換作業は何度もやっているのでどうって事なかったんですが、体調がイマイチな時にやると、AUX入力の認識確認をせずに内装を戻したら認識せず(中継部分の接触不良)、再度バラして戻したら、今度はアンテナ端子が半分抜けて受信感度低下・・・。ill○| ̄|_
余計にしんどくなりました。

スマホアプリからイルミネーションの色を文字・バックライト個別に設定出来ますが、スマホ側の色と本体の色に差があるので、ちょっと戸惑いますね。
音質を車種別に細かく設定出来るのはKENWOODの勝ち。あまりイコライザーで補正する必要がありませんでしたし。そう思うと、返す返すもポンコツクソアプリなのが大変残念。
PIONEERご自慢の「31バンドグラフィックイコライザー」は、ちょっと細かすぎてかえって調整がやりにくい。スマホを繋いでいると、本体の設定項目(13バンド)が出て来ないし・・・。
USBメモリーのフォルダーが、スマホアプリの画面上に表示されるのは良いですね!これならフォルダーを探して目的の曲を見付けるのも簡単。
中華アンプのボリューム位置、見た目は良くないですが目安のマーキングを板に入れました。

ひとつ書き忘れていましたが、スマホ画面を横位置で使う事が出来るので、水温計と燃料計が見える様になり(縦位置だとほぼ隠れる)、こちらも改善されました。
DEH-5600の電源が入ると、スマホに写真の警告確認画面が表示されるので、確認をタップするだけで問題無く使えます。docomoROMですがペアリングが外れたり、DEH-5600を見失うことは全く無かったです。まぁ、これが当たり前なんですが。スマホをリモコン代わりに使う、と言う目的ではKENWOODの方が良いと思いますが、正常動作しないのではお話にならない。
2台ペアリングしていますが、アプリはちゃんと動いてます。(当たり前)

小物入れに小細工2021/04/29 19:00

小物入れスピーカー
ヘッドホンジャックから音声を取り出すと、ナビゲーション音声が本体から出なくなると言うポンコツ仕様になっている、Panasonic CN-G1200VDの対応策でダッシュボード上にスピーカーを置いていますが、正直言って邪魔だし、運転中は音量調整も出来ないのが不便。そこで1DIN化したカーオーディオの空きスペースに入れる小物入れを、CN-G1200VD用スピーカーにしてみました。

今回使った物
1DIN小物入れ:槌谷ヤック VP-D1
スピーカーユニット:28mm角メタルコーン (共立電子)
槌谷ヤックの小物入れは配線を通す為の穴が最初から開けられているので、スピーカー用の穴を開けなくても良いので楽。しかも安くてカーオーディオの取り付けネジ付き!スピーカーのネジ周辺をちょっとだけ削りましたが、ほぼポン付け出来たので更に楽でした。因みに、スピーカーユニットは台湾製らしいです。

音声の経路は、CN-G1200VD→ステレオミニ延長ケーブル→ステレオミニプラグ-ネジ止め式3極ターミナル(ここで中華アンプとDEH-5600へ信号を分配)。配線はシールドケーブルを使っています。
DEH-5600へはステレオミニジャックを介して、今まで使っていたステレオミニケーブルを使って配線。直に配線しても良かったんですが、ケーブル交換等の「仕様変更」に対応出来る様にしておきます。

中華アンプを取り付ける板は、ユニバーサル基板を切ってマットブラックで塗装。ホームセンターに行ったら、アクリルマーキングスプレーが188円で売っていたので購入。ネジもマットブラックで塗装して、小物入れに穴を開けて板をネジ止めしました。
後は小物入れ付属の穴を塞ぐシートを貼って出来上がり。

一応「フロントロードホーン」になる訳ですが、音は・・・こんなもんでしょう。ナビの音声が聞き取れれば良い訳ですし、音量調整も手元で出来ますしね。

ポンコツクソアプリにブチギレ2021/04/28 19:00

PIONEER DEH-5600
と言う事で、KENWOOD DPX-U740BTをポイして、PIONEER DEH-5600にしました。
DPX-U740BT自体はそんなに悪くは無いのですが、スマホアプリがポンコツ、クソ、どうしようも無くゴミで使い物にならないので、本体が被害を被った形になります。

具体的には、エンジンを切る度にDPX-U740BTを見失うのが本当にダメで、走り出したらスマホで音量調節等の機能が使えなくなっていて、その度に接続先(DPX-U740BT)を選び、パッセンジャーモードにしないと原状復帰しない。スマホのROMを海外仕様に書き換えてからはペアリングが外れることは無くなりましたが、それだけでしたね。DPX-U740BTにスマホを2台ペアリングしたら何故かアプリがフリーズするし、DPX-U740BTと接続したら音楽プレーヤー機能が失われるのも謎。
走り出す度に設定し直さなければならないのが鬱陶しく、安全上も問題があるし、イライラが募っていって、1年半で遂にブチ切れたと言う訳です。

代替機は同じ2DINタイプでも良かったんですが、今の2DIN機は中身がスッカスカ、2DINのスペースを使う事が無駄に思える位のスカスカ度合いなので、1DIN機+小物入れに小細工をすると言う方針に落ち着きました。
CDプレーヤーもほとんど使わないので無しでも良いかと思ったんですが、有り無しでそんなに値段は変わらないので、CD付きのシステムアップ機能省略版DEH-5600に決定。

決定はしたんですが、半導体工場火災の影響か、どの商品も全く在庫が無いと言う異常事態の様で、上位機種DEH-6600の在庫品(ちょっと高い)をどうしようか考えている内に売れてしまい、どうしようも無くなって中古を買いました・・・「上車庫」で買ったら、ほぼ新品が買える値段の上に取り付けネジ無し。何でやねん。

届いた品物は綺麗でしたが、フロントパネルに細かい傷が入っていたので、3Mのハード1で磨いたら綺麗になりました。USBメモリー、AUX端子の動作も問題無し。肝心のスマホアプリ(Smart Sync)も全然問題ありません。電源ON-OFFしても勝手に接続するし、「運転中に操作すんじゃねぇぞ」と言う警告文の確認ボタンを押すだけでOKでした・・・と言うか、これが普通やろ。

我慢せずにもっと早く決断すべきでした。そしたら新品が手に入っていたのにね。
PIONEER DEH-5600
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/av_mainunit/deh-5600/

全てFLAC化2020/06/21 19:00

USBメモリー
大っ変面倒でしたが、USBメモリーに入れている曲も全てリッピングからやり直してFLACに変更しました。

と言うのも、スマホからBluetoothで転送している音楽の音質が、WAVよりもFLACの方が良いんですよね・・・スマホのBluetooth変換との相性?何が影響しているのかは分かりませんが、WAVは高域がちょっとチリチリします。・・・USBメモリーでは音が変わらなかったりして。(^^;
因みに、USBメモリーに入れた音楽の演奏曲順は、やはりフォルダーのタイムスタンプ順でした。

それにしても、CDを10枚以上複数個のマガジンに収めてチェンジャーで連続演奏していたのに、こんな小さな物の中に全部入って、尚且つ容量が余りまくるんですから笑っちゃいます。

スマホとの相性問題は、Xperia Z3+ E6553グローバルROM化で解決しました。グローバルROMにしてから今まで、一度たりともペアリングが外れた事はありません。
調子に乗って複数台ペアリングして、2台目のスマホでハンズフリー通話が出来るか試してみましたが、2台目をペアリングするとKENWOOD Remoteが落ちます。何でかは全然分かりませんが、Xperia Z3+を再起動しないと、2台目のペアリングを外しても症状は改善されませんでした。
・・・やっぱポンコツクソアプリだった。( ̄- ̄;)

まぁ~、DPX-U740BTと言い、CN-G1200VDと言い、「普通に」使える様になるまで半年も掛かるとはね・・・。こう言うパソコンの相性問題(CN-G1200VDは違うか)みたいなのが起こると、ソフトウェアの干渉条件とかが千差万別になるので、自分で何とかするしか無いのが腹立たしい。

ホント面倒臭いわ・・・。

問題解決?2020/05/26 19:00

Xperia Z4 SO-03GをXperia Z3+ E6553化して、最終的な確認として実際に走行してDPX-U740BTのリモコンとして使ってみました。

結果・・・全く問題ありませんでした!(^o^)

SO-03Gの時はドコモのアプリかこっそり仕込まれた何かが邪魔をするのか、DPX-U740BTの電源を切って入れ直すとペアリングが外れて、音楽再生アプリが再生している音楽が流れ、KENWOOD Remoteの制御が外れた状態になっていたんですが、E6553だとDPX-U740BTの電源が入って数秒で、KENWOOD Remoteの制御が入って音楽が一時停止状態になり、メニューからパッセンジャーモードが選択可能になります。

そう言えば、ASUSのSIMフリースマホの方が、SO-03Gよりもペアリングが外れる機会は少なかったので、間違い無くドコモのアプリかこっそり仕込まれた何かが邪魔をしていますね。SO-03Gって機種では、ドコモ契約以外ではテザリング出来ない様に仕込みがされているので、我々一般消費者が知らない何かが裏でこっそり動いているんだろうと推測します。

KENWOOD Remote
で、KENWOOD Remoteのアプリ開発、メニューとか全部英語だし、外国のグループ企業に発注してやらせてるんじゃないの?動作検証は海外スマホでやっているので、日本独特の邪魔で鬱陶しいアプリやプログラムが入っているスマホで使うと、想定外の動作になるとか?

ひょっとしたら、SO-03Gで動かなかったUSB接続で使うKENWOOD Music Playも、E6553なら動くかも知れませんね・・・いちいちケーブル挿すのが面倒臭いし、使わないか。(^^;

とりあえず、KENWOOD Remoteに関しては動作が正常化したと言って良いのではないでしょうか?パッセンジャーモードが勝手に復帰してくれれば100点満点なんですが・・・。

無謀アップデート2020/05/22 19:00

SO-03G→E6553化して喜んでいたXperia Z3+、起動の度に「アップデート要求→失敗→やり直せ」を繰り返すのと、PoBoxの文字入力時に反応が悪い微妙な不具合が有るし、DPX-U740BTとの接続がちょっとだけ改善されたのはAndroidのバージョンによるのか、ドコモのクソの役にも立たないアプリが邪魔をしていたのかを調べたいのと、出来たらAndroid7にしたいかなと言う事があって、イチかバチかで最新ファームウェアをブチ込んでみました。

XperiFirm
ファームウェアは「XperiFirm」を使って最新バージョンを検索、前回同様「Customized US」を選択、ビルド番号は「32.4.A.1.54」を選択。(この段階でAndroid7になるかどうかは未知数)
※自動で解凍する設定はオフにします。

このページを参考にしてFTFファイルを生成。
https://decoy284.net/xperia-create-ftf-xperifirm-flashtool/

FlashTool
今回はFlashToolの最新版(0.9.28.0)をダウンロードして使用してみました。
スマホを接続、稲妻マークをクリックしてFTFファイルの置いてあるフォルダを指定、ビルド番号が出るまで「>」をクリック、赤で囲んだ部分のチェックボックスにチェックを入れ、祈る様な気持ちでFlashボタンを押し、画面の指示通りに操作して待つこと約10分・・・お~、完了しました。

緊張の電源ボタン長押し・・・バイブがブルッと。Androidの文字が表示されて「良かった良かった」と思って暫く待っていたら、表示されたのが見た事が無い黒背景の南京錠とWi-Fi設定?と中止?のアイコン(慌てていて写真撮るの忘れた)。「何じゃこりゃ?」と思いつつ、ここは強行突破しか無いのでWi-Fi設定らしき所をタップしてWi-Fiの設定、先へ進むのかと思ったらまた同じ画面に戻って来たので、今度は南京錠をタップしてセットアップ画面に・・・無事起動しました!(^o^)

起動するかどうか、かなりドキドキものでしたが、私が確認出来る範囲で
NFCが使えない(セットアップの時に認識せず)
PoBoxの着せ替え機能が無い(文字入力時の不具合は解消)
テレビチューナー機能の喪失
以外に特に不具合も無く、Android6の時に起こったソフトウェア更新無限ループにもならず、問題無く使えています。
因みに、Androidバージョンは7.1.1で、電話としても使用OK(※ドコモ回線)でした。

さて問題のDPX-U740BTとの相性ですが、Android6の時と全く同じ状態で、「完全では無いが、何とか使えなくもない」ってところでしょうか。と言う事は、クソの役にも立たないドコモのアプリが邪魔しているって事?
とりあえず電源が入る度、DPX-U740BTに視線を落としてペアリング操作をする事が無くなるだけでも安全性大幅向上です。

やっぱりポンコツクソアプリだった2020/05/21 19:00

DPX-U740BTの電源を切るとペアリングが外れると言う件、返信がありました。
「お手上げ。\(^O^)/」と言う事らしい。

スマホ(Xperia Z4 Android7)の再起動とか、書いてある事はもう実施済みだったので、他に出来る事は無いかと考えて、DPX-U740BTとペアリングする前にKENWOOD Remote単独で再生開始、ペアリングしてからリモコンモードにして再生継続、この状態でDPX-U740BTの電源を入り切りするとペアリングは外れない。但し、ペアリングしてしまうとアルバム選択機能等が無くなるので(どう言う事?)、選曲等の操作は出来なくなります。

通常そうしている様に、別の音楽再生アプリ(SONY Music Center)を使って音楽を再生、KENWOOD Remoteはリモコンモードに専念させるとペアリングが外れる・・・いつもの状態。KENWOOD Remote単独で使えれば問題無いのですが、選曲機能が無くなるので実用的では無い。何でこんな仕様になっているのか、理解に苦しみますね。

KENWOOD Remote
ペアリングが外れた時に、再接続しようとして右上のメニューをタップして自動車のアイコン(Connect)をタップすると「Android7より新しいバージョン使えや!」と出るんですが、右下のサブメニュー?をタップすると接続する機器の選択が表示されます。まぁ、表示されるだけで繋がらないのは同じなんですが。(苦笑)

再生アプリも一長一短があって色々探していたんですが、Google Playでアプリを検索して下の方までずーっとスクロールしていくと、見慣れたfoobar2000が有るじゃないですか!早速ダウンロードしてみると、私が「こう表示されれば良いのに」と思っていた画面が表示されました。広告も無いし、即採用決定!
もっと早く気付いていれば・・・。ill○| ̄|_

結局のところ、KENWOOD Remoteには音楽再生機能があるのに、DPX-U740BTと接続した瞬間に機能が失われると言う謎仕様さえ無ければ何の問題も無いのに、何でそんな事をするのか理解に苦しむポンコツクソアプリだったと言う事でした。解決策はありません。( ̄- ̄;)