麦球のLED化12021/05/25 19:00

麦球のLED化
カーオーディオを外す時に発見した灰皿照明用麦球の球切れ、分解するのが面倒な場所でもあるのでLED化を検討してみました。因みに、灰皿の照明部を下から見ると、穴に緑色の透明プラスチック部品を入れて着色している様です。

ビスタ店が妙な配線加工をしてくれた、被覆を剥いてある所をぶった切って麦球のソケットを持ち帰って検討。ソケット部分を見てみると、麦球の「足」を押さえる板バネの様な構造になっていて、板バネ部分の隙間にLEDの足を突っ込めばとりあえずテスト点灯は出来そうなので、12Vを掛けて切れないかどうか調べます。LEDはφ5mmタイプで、麦球(T5?)とほぼ同じ大きさですね。

車でLEDを使うには抵抗か定電流ダイオードを入れる必要があるんですが、車は電圧が常に変動するのでA-10IIのパワーランプ用に買っておいた、18mAの定電流ダイオードを使う事にしました。「車のLED屋さん」みたいなサイトで見たら、マイナス側にダイオードを入れるそうなので、それに従いました。
これで12Vを掛けて試験点灯・・・数時間経っても切れる事は無かったので、大丈夫そうです。
接点はギボシで配線してどんなものか点灯させてみましたが、点いているかどうか分からないくらい暗い!メッチャ暗いです。130mcdだったらこんなもんか。

今回はテスト目的だったので、もっと明るいLEDを買って取り替えてみる事にします。

ビスタ店がやらかしてくれた配線、黒色の線が使われていたのでてっきりそちら側がマイナスだと思っていたんですが、逆でした。車両側は黄色に黒線が入っていたので逆じゃないかと言う疑いがあったんですが、やっぱりでしたね。プラスだとすると、カーオーディオのイルミネーションをここから取っていたんじゃないでしょうか?普通はハーネスから分岐を取ると思うのですが・・・やっぱヘボやな。( ̄З ̄)