小物入れに小細工 ― 2021/04/29 19:00
ヘッドホンジャックから音声を取り出すと、ナビゲーション音声が本体から出なくなると言うポンコツ仕様になっている、Panasonic CN-G1200VDの対応策でダッシュボード上にスピーカーを置いていますが、正直言って邪魔だし、運転中は音量調整も出来ないのが不便。そこで1DIN化したカーオーディオの空きスペースに入れる小物入れを、CN-G1200VD用スピーカーにしてみました。
今回使った物
1DIN小物入れ:槌谷ヤック VP-D1
スピーカーユニット:28mm角メタルコーン (共立電子)
槌谷ヤックの小物入れは配線を通す為の穴が最初から開けられているので、スピーカー用の穴を開けなくても良いので楽。しかも安くてカーオーディオの取り付けネジ付き!スピーカーのネジ周辺をちょっとだけ削りましたが、ほぼポン付け出来たので更に楽でした。因みに、スピーカーユニットは台湾製らしいです。
音声の経路は、CN-G1200VD→ステレオミニ延長ケーブル→ステレオミニプラグ-ネジ止め式3極ターミナル(ここで中華アンプとDEH-5600へ信号を分配)。配線はシールドケーブルを使っています。
DEH-5600へはステレオミニジャックを介して、今まで使っていたステレオミニケーブルを使って配線。直に配線しても良かったんですが、ケーブル交換等の「仕様変更」に対応出来る様にしておきます。
中華アンプを取り付ける板は、ユニバーサル基板を切ってマットブラックで塗装。ホームセンターに行ったら、アクリルマーキングスプレーが188円で売っていたので購入。ネジもマットブラックで塗装して、小物入れに穴を開けて板をネジ止めしました。
後は小物入れ付属の穴を塞ぐシートを貼って出来上がり。
一応「フロントロードホーン」になる訳ですが、音は・・・こんなもんでしょう。ナビの音声が聞き取れれば良い訳ですし、音量調整も手元で出来ますしね。
今回使った物
1DIN小物入れ:槌谷ヤック VP-D1
スピーカーユニット:28mm角メタルコーン (共立電子)
槌谷ヤックの小物入れは配線を通す為の穴が最初から開けられているので、スピーカー用の穴を開けなくても良いので楽。しかも安くてカーオーディオの取り付けネジ付き!スピーカーのネジ周辺をちょっとだけ削りましたが、ほぼポン付け出来たので更に楽でした。因みに、スピーカーユニットは台湾製らしいです。
音声の経路は、CN-G1200VD→ステレオミニ延長ケーブル→ステレオミニプラグ-ネジ止め式3極ターミナル(ここで中華アンプとDEH-5600へ信号を分配)。配線はシールドケーブルを使っています。
DEH-5600へはステレオミニジャックを介して、今まで使っていたステレオミニケーブルを使って配線。直に配線しても良かったんですが、ケーブル交換等の「仕様変更」に対応出来る様にしておきます。
中華アンプを取り付ける板は、ユニバーサル基板を切ってマットブラックで塗装。ホームセンターに行ったら、アクリルマーキングスプレーが188円で売っていたので購入。ネジもマットブラックで塗装して、小物入れに穴を開けて板をネジ止めしました。
後は小物入れ付属の穴を塞ぐシートを貼って出来上がり。
一応「フロントロードホーン」になる訳ですが、音は・・・こんなもんでしょう。ナビの音声が聞き取れれば良い訳ですし、音量調整も手元で出来ますしね。


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