31DF2投入 ― 2013/09/29 19:30
A-10IIの整流ダイオード、最初に交換した時はあまりよく分かっていなかったので、逆回復時間以外のスペックが近い30PRA20(90ns)を使っていましたが、オリジナルの30DF2(200ns)よりは高速なものの、30DF2の代替品と思われる31DF2(30ns)の方がより高速で音質向上が見込まれると思いつつ、面倒臭いのでほったらかしてましたが、B-2012やAU-α607KXに使っているFR(C)F10A20(35ns)と同等にしたいと思い、重い腰を上げました。
最初はダイオード交換だけを考えていたんですが、よくよく考えてみたらA-10IIのブロックコンデンサーには、サンスイのアンプのようにコンデンサーの類いがパラっていないので、ついでにやればもっと音が良くならないかと考えて、手持ちの中古パーツを漁ってみたら、100V 0.1uFのポリプロピレンフィルムコンデンサーが6個あったので、お試しで8本中半分の4本にパラってみようかと。某所のお奨めは0.5uF程度らしいですが、効くかどうか分からないし、まぁいいでしょう。
さっさとバラして30PRA20を取り外し、31DF2と比べてみると、サージ電流の許容量が違うせいでしょうか、リード線の太さが違いますね。今回もハンダ付けやヤニ掃除をしている時に「バチッ」と4回くらいやっちゃいました。これでは壊れないって分かっているので、もう落ち着いたものです(笑)。基板裏側は、配線がゴチャゴチャしているので本当にやりづらいです!
フィルムコンデンサーは写真の位置に4個取り付けました。右側のコンデンサーは配線と被っていますが、熱を持って焦げたりしないだろうね・・・。
とっとと戻して音が出るか確認。小さなスピーカーで数時間テスト運転しながらバイアス電圧を確認、この間調整したばかりですから問題無し。ただ、ゆっくりと変動するのが気にはなりますね。
とりあえず、普通のCDを聴いてみました。
「交換当日は低音不足になるかな?」と思っていましたが、音色一変、全域で滑らかになって充実した中低域に驚き!全くの予想外です。充実と言う表現は、情報量が増えたと言い換えても良いでしょう。左chが少し弱い気がするのは、バイアス電圧調整をしくじった?気になる様なら再調整かな。
中低域の量感は物足りませんが、「イマイチ足りない」と思っていた要素が補われた感じです。高域も重さが減った様に思います。まずはエージングですが、良ければフィルムコンデンサーを増やしてみようかなぁ。
最初はダイオード交換だけを考えていたんですが、よくよく考えてみたらA-10IIのブロックコンデンサーには、サンスイのアンプのようにコンデンサーの類いがパラっていないので、ついでにやればもっと音が良くならないかと考えて、手持ちの中古パーツを漁ってみたら、100V 0.1uFのポリプロピレンフィルムコンデンサーが6個あったので、お試しで8本中半分の4本にパラってみようかと。某所のお奨めは0.5uF程度らしいですが、効くかどうか分からないし、まぁいいでしょう。
さっさとバラして30PRA20を取り外し、31DF2と比べてみると、サージ電流の許容量が違うせいでしょうか、リード線の太さが違いますね。今回もハンダ付けやヤニ掃除をしている時に「バチッ」と4回くらいやっちゃいました。これでは壊れないって分かっているので、もう落ち着いたものです(笑)。基板裏側は、配線がゴチャゴチャしているので本当にやりづらいです!
フィルムコンデンサーは写真の位置に4個取り付けました。右側のコンデンサーは配線と被っていますが、熱を持って焦げたりしないだろうね・・・。
とっとと戻して音が出るか確認。小さなスピーカーで数時間テスト運転しながらバイアス電圧を確認、この間調整したばかりですから問題無し。ただ、ゆっくりと変動するのが気にはなりますね。
とりあえず、普通のCDを聴いてみました。
「交換当日は低音不足になるかな?」と思っていましたが、音色一変、全域で滑らかになって充実した中低域に驚き!全くの予想外です。充実と言う表現は、情報量が増えたと言い換えても良いでしょう。左chが少し弱い気がするのは、バイアス電圧調整をしくじった?気になる様なら再調整かな。
中低域の量感は物足りませんが、「イマイチ足りない」と思っていた要素が補われた感じです。高域も重さが減った様に思います。まずはエージングですが、良ければフィルムコンデンサーを増やしてみようかなぁ。


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