やっぱりね ― 2021/04/11 19:00
2005年8月にオイル下がりの修理を依頼して、手抜きの出鱈目修理をやりやがった整備工場(そこの嫁さんと私が知り合い)、下の動画を見ていたら思い出したので検索したら、「閉業」となってました。
修理後も症状が改善しないので、翌年におかしいと思って親父の門下生?がやっている整備工場で診てもらったら手抜き修理が発覚。20万キロ以上走っているのに、ステムシールを交換しただけで済ませていた為、バルブに堆積したカーボンが新品のステムシールを傷付けて、「直して即壊れた」と言うお粗末な修理でした。(黒光りしている部分が新品ステムシールが削ったカーボン堆積部)
これが発覚した時に「こんなええ加減な商売やってたら、客が離れるし商売続けられんで」と嫁さんには言っておきましたが、所詮手抜き修理をするヘボはヘボだった様ですね。まぁ、病気とか、家庭の事情とか、そう言う事もあるかも知れませんが。
手抜きはこれだけじゃ無くて、バルブクリアランス調整もやって無かったし、「大丈夫」と言っていたエンジンマウントもボロボロやったし、その他諸々でエンジンにより深刻なダメージを与えていました。エンジン丸ごと弁償して貰いたいぐらいです。
で、その動画。
白煙を吐いてカタカタ言う中古車のエンジンオイルを見たら全く入っていない(!)、フィラーキャップから内部を覗くとコッテコテだったので、廃エンジンオイルを規定量まで流し込んでアイドリングさせたら、徐々に白煙と異音が消えたと言うこともありました。コンロッドのメタルが融けるとか、エンジンが可哀想です。
修理後も症状が改善しないので、翌年におかしいと思って親父の門下生?がやっている整備工場で診てもらったら手抜き修理が発覚。20万キロ以上走っているのに、ステムシールを交換しただけで済ませていた為、バルブに堆積したカーボンが新品のステムシールを傷付けて、「直して即壊れた」と言うお粗末な修理でした。(黒光りしている部分が新品ステムシールが削ったカーボン堆積部)
これが発覚した時に「こんなええ加減な商売やってたら、客が離れるし商売続けられんで」と嫁さんには言っておきましたが、所詮手抜き修理をするヘボはヘボだった様ですね。まぁ、病気とか、家庭の事情とか、そう言う事もあるかも知れませんが。
手抜きはこれだけじゃ無くて、バルブクリアランス調整もやって無かったし、「大丈夫」と言っていたエンジンマウントもボロボロやったし、その他諸々でエンジンにより深刻なダメージを与えていました。エンジン丸ごと弁償して貰いたいぐらいです。
で、その動画。
白煙を吐いてカタカタ言う中古車のエンジンオイルを見たら全く入っていない(!)、フィラーキャップから内部を覗くとコッテコテだったので、廃エンジンオイルを規定量まで流し込んでアイドリングさせたら、徐々に白煙と異音が消えたと言うこともありました。コンロッドのメタルが融けるとか、エンジンが可哀想です。


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