全く改善せず・・・2018/07/01 18:45

使っているとまた音が歪んできたので、ラックから取り出して冷めない内に7-10Pin間電圧を測定してみると、-80mV付近からどんどん上がっている・・・合わせたはずなのにずれてますね。

そこで今度は天板を付けた状態でヒートアップ、実際の使用状況に近い形で調整してから数時間使用、再度電圧を測定すると-100mV・・・だめだこりゃ。(x_x;

う~ん、やっぱりIFT内蔵のチタンコンデンサーが悪くなっているのかなぁ。
Webを検索してもその辺の記事は出ていないので主治医に相談してみましたが、「チタコンの温度特性が悪くなるって話は聞かないので、セラコンを換えてみたら?」って事だったので、現状問題の無いST-S333ESXII同様にIFT内蔵のチタコンを撤去して、全容量を外付けにしてみようかな。それでダメだったらもうお手上げ。

とりあえず、ST-S333ESXIIが復帰。
音も軽く試聴してみましたが、ハードでシャープで良い音が出ています。

ペット (BD)2018/07/03 19:30

画質は鮮やかさイマイチでSクラス。
音質は高域が耳障りでAクラス。
サラウンドはオマケしてSクラス。

嫌なネコ・・・。
飼うにはデカ過ぎるやろ。
アンタ犬だろ。
刃物の様な爪。
ええ加減やのう。
豚が刺青してるで。(練習用かよ)
嬢ちゃん強いな。
この工場、操業停止になるな。
どうやって運転してんだよ。
強すぎ。(笑)
意志の弱いウサギ。

内容はまぁまぁですかね。

エアコン交換2018/07/04 19:00

室内機&室外機交換
本格的に蒸し暑くなり、冷えなさ度さらにアップのエアコンにブチ切れていた今日この頃、めでたく室内機&室外機の全交換となりました!何せ日中に29℃→27℃、30℃→28℃と、2℃下げるのにたっぷり1時間は掛かる体たらくでしたから・・・。

それと、寝る前に適温に温度設定したつもりでも、朝起きたら寒いと思う位の温度になる事も(冷やすのに時間掛かりすぎ!)。補足すると、風呂上がりに温度設定は低めにしておいて、そこから温度を上げて「安定したかな?」と思ったところで眠り、朝起きたら「寒っ!」ですからね。

まぁ、本格的な暑さで、温度制御までヘロヘロになっていたと。(=_=#

ダイキンの方がいらして、「エアコンの容量アップと聞いているんですが・・・」。「は?」ですわ。まぁ、別に容量を上げるのは何の問題もありませんが、何度も言いますが機密性は良いけどこんなクソ狭い部屋で2.2kWでは容量不足なの?そんなアホな・・・。個人的には2.2kWタイプの性能を確かめたかったんですけどね。

全部書くとまずいので内緒の部分もありますが、昨今の「節電競争」の弊害で、電源ONからの冷えは一昔前のモデルに比べて確実に悪いとか。特に一番小さい2.2kWタイプのパワー不足は否めないらしい。十分な冷却性能が欲しいのであれば、2.8kWタイプがお奨めみたいです。まぁ、それを考慮に入れても、私の言う条件での冷えの悪さは「そりゃちょっと変ですね」と言うレベルな事は間違い無いそうで。

実際に色々「取材」してみると、Webのレビューで「2.2kWとは思えないパワフルさですぐに冷える」とか書いてあるのは嘘だね。ステマとしか思えない。実際には節電重視の設計で立ち上がりが遅いので、すぐに冷えるって事は考えられない。まぁ、「すぐ」と言うのが電源ONから1時間までの事、と言うのなら間違っていませんけどね。

実際に使ってみての報告は多分必要無いと思われますが、しっかり対応してくれたダイキンには感謝しておきます。<(_ _)>

今回の作業で、室外機金属部に電圧が出ている事が分かったのでアースを追加配線したんですが、本体はハズレを引く、最初に取り付けた工事業者は漏電にも気付かずに取り付ける・・・尿管結石になってから、こんなついてない事ばかりで嫌になります。よく死なずに生きてるなと思いますわ。(^^;

THE MADE IN CHINA2018/07/05 20:00

流石支那製!
正常動作になるはずだからもう書く事は無いと思っていたエアコン、「せっかくだからカバーを綺麗にしておくか♪」と思って外してみたら、「例のスポンジ」の貼り方がメッチャテキトー・・・むしろこちらの方が酷い。温度センサー側はギリギリ機能していますが、反対側は隙間が大きく機能していない状態。流石、THE MADE IN CHINAですわ・・・もう支那製造は止めようよ。どんどん作業品質が低下している事が感じられますね!

このスポンジの貼り方を見たら凄く不安になり、温度センサー側のシール強化をやっておきました。なんだかなー。( ̄З ̄)

さて、注目の冷房性能。
テスト開始前から運転継続、室温26.7℃、外気温27.2℃、設定温度22℃。
30分後の室温は・・・24.3℃!何でやねん!(ノToT)ノ┫∵:゜┻

ん~、ダイキンは絶対に認めないんでしょうけど、節電第一でこう言う制御になっているとしか思えない。その後20分待っても24.2℃で止まって全く動く気配が無いので、20℃に設定すると冷え始めるんですが、こんな動作をするなら設定温度の意味無いやん!電気代払うからガンガン冷やせや!(*`Д´)/

容量アップした機種でもこう言う動作なら、他メーカーでも同じかもね。温度設定を下げたら冷えるだけ交換前よりはマシですが、何だかとてもビミョーな感じですわ。サービスの方にも言いましたが、節電リミッターカットスイッチ付けて欲しいわ。もっと省エネ達成率が高いエアコンなんて、どんだけ冷えるのが遅いんだ?と思いますね。そんなに必死こいて節電したいなら、フィルターの掃除も自分でやれよ。お掃除メカだって電気食うんだぜ。

もうひとつの問題点、眠る時の温度設定は完璧でした!眠る前と目覚めた時の温度が全く同じで、これは全然違いますね。v(^o^)

性能テストはしばらく継続かな・・・。( ̄- ̄;)

ベン・ハー (BD)2018/07/07 19:00

画質は室内Bクラス、屋外はオマケしてAクラス。
音質はAクラス。
サラウンドもAクラス。

馬で運べば?
赤い大国に侵略されたらこうなりそう。
この時代から手漕ぎ、帆船だったのに、ここ百数十年の変化って凄い。
埋葬する訳無いがね。
追い上げが速すぎるな。
そこで片輪走行か。
歯が白すぎるやろ。

BSでオリジナルのベン・ハーを放送していましたが、テンポが遅すぎて観てらんないです。ドラムに合わせて櫂を漕ぐところだけで「低速!中速!」って感じで長々とやってました。

チタコン投入2018/07/08 18:00

ST-S333ESX
ST-S333ESXのIFT内蔵のチタコン(チタンコンデンサー)は容量抜けが始まっていて、それを補う形でセラコンを11pF外付けして調整出来る様にしていましたが、7-10Pin間電圧が安定しない一因として考えられたので、とりあえずIFT内蔵のチタコンを廃止、全容量を外付けしてみる事にしました。

チタコンはST-S333ESXII用に以前から目を付けていた47pFを購入しました。適正容量は推測で100pF程度だと思っていますが、コアが中に入った状態で調整が取れる状態にしたいので(デベソ状態だとグラグラして不安定)、47pF×2=94pFと若干少な目にしています。

さて、IFT内蔵チタコンを取り外そうとしてドライバーで軽く触れる程度に突いてみると、ドライバーが当たった瞬間に崩壊しました!紙の燃えかすを突いた時の様に何の力も加えず崩壊・・・腐ってたんじゃ無いの?(^^;

チタコンを取り外してパーツクリーナーで洗浄、ケースを更に研磨(ピッカピカ!)、調整してみるとコアの位置は良い感じですね(個人的に)。調整は全く問題無いのですが、やっぱり音は歪んで割れます・・・う~ん、やっぱり電解が熱で死んでしまったんだろうか。

とりあえず、今回の件とは関係無さそうな、交換した抵抗は元に戻しておきました。

風ないスは、冷えないス・・・2018/07/10 19:00

風ないス
ダイキンエアコンの不良品(ダイキン曰くB級品)を、容量アップした新品に換えてもらったんですが、交換前と変わらない状態に愕然・・・。

運転継続状態で温度設定を下げ、30分間での温度変化を計測。
26.7℃→24.3℃ 外気温:27.2℃ 設定:22℃ (-2.4℃)
25.9℃→22.9℃ 外気温:24.6℃ 設定:20℃ (-3.0℃)
26.1℃→22.8℃ 外気温:25.3℃ 設定:20℃ (-3.3℃)

いずれも3℃程度しか下がっていない訳ですが、容量アップして狭い6畳間には有り余るパワーがあるはずなのにこれは変。S22UTESを買った当初におかしいと思って調べ、参考にしたダイキンのFAQに書かれている事を厳守してテストを行ってきましたが、そもそもこの大前提が間違っているのでは無いかと。

ダイキンのFAQ:「冷えない、冷風が出ない」

ダイキンは画像の様な「風ないス」での使用を勧めていますが、確かに気流を回して部屋の空気をムラ無く冷やすと言う事は分かるのですが、実際に冷えが悪いと言う結果から推測すると、強い気流が仇となって天井付近で空気の渦が出来てしまい、天井付近が先に冷える様な現象が起こっているのではないかと。

そこで方針転換。風ないスを解除して下45°方向(画像の黄色い矢印)に風向きを設定、暑い空気は天井付近に残して、先ずは部屋の下から優先して下げる様にしてみました。

テスト条件も厳しめにして、電源ONから30分でどれだけ下がるかを計測。
28.5℃→21.0℃ 外気温:24.7℃ 設定:20℃ (-7.5℃)
・・・下がっとるがな!ヽ(´▽`)ノ
えぇ~、まさかの、風ないスは、冷えないス、ですか?

1日だけで結論は出せないので、同じ条件で引き続き計測。
暑かったので、運転継続から温度設定を変更。
27.6℃→22.0℃ 外気温:27.6℃ 設定:22℃ (-5.6℃:23分で到達)
うぉぉぉぉい!ヽ(´▽`)ノ
結論:風ないスは冷えないス。
ダイキンさん、容量上げんでも良かったんちゃうか~。
最初に買ったのが不良品だったとは言え、大規模改修した後だったら、風ないスを解除したら使える様になってたんちゃうか~。FAQ等々を徹底的に調べ倒したのがかえって良くなかったと言う、脱力感しか残らない結果となりました。( ̄- ̄;)

費やした無駄な時間を返して欲しいわ!え?賠償が容量アップ?あっそ。
因みに、「風ないス」はサービスマンも推奨してましたけどね・・・。
とりあえず、ダイキンには報告しておきました。

電解を交換してみる2018/07/11 19:00

ST-S333ESX電源部
チタコン投入でも症状が改善しなかったST-S333ESX、こりゃぁいよいよ電源の電解が怪しいと言う事で、先ずはヒートシンクの直近にあって、まだ手を付けていないC907(1000uFのでかいやつ)を、基板裏面に移設&予備の1個と交換。これを裏に付けるとC901(470uF)と干渉するので、より小型のFWと交換して音がどうなるか調べました。

放送を受信・・・かなり良くはなりましたが、まだ歪みます。
この2個の電解を換えただけで、7-10Pin間の電圧は300mV以上変動しました。チタコンより電源部の電解の方が影響は大きいのだろうか・・・。

ヒートシンクに近いと言えば、ブロックコンデンサーもすぐ近くに配置されているので、点検を兼ねて取り外してビックリ、基板が変色しとる・・・これはまずいんちゃうか?他の電解を取り替えた時はこんな変色は無かったので、加熱→電解液がゆっくり蒸発→基板が変色となったんでしょうか?

劣化が考えられるので、A-10IIのプリアンプ部用の予備に取ってある80V 2200uFを試しに付けてみましたが、やっぱり音の歪みは改善されず・・・。う~ん、これは電源部の電解全体が、かなりダメージを受けていると考えた方が良さそうかな?古いアンプから取ったシルミックを使ったりしているし。
因みに、ブロックコンを取り替えても7-10Pin間電圧は変動します。

どーしよ。効果無し覚悟で電源周りの電解を取り替えてみるか・・・。

難しいエアコンや・・・2018/07/12 19:00

フラップ
ずっと風ないスで使っていたので分かりませんでしたが、手動設定で一番上にするよりもフラップは水平方向に向くんですね。天井との隙間が少ない(拙宅では約200mm)と、強い気流だと空気の渦が出来る・・・のかな?

風ないスではダメでしたが、少し角度が下になる手動設定の一番上なら、拙宅でもフラップの角度調整無しで使えるのではないか、と言う事で実験。

26.9℃→23.5℃ 外気温:28.1℃ 設定:22℃ (-3.4℃)

・・・ダメじゃん。( ̄- ̄;)
水平に近いフラップ角度+強風では、冷えが悪くなる現象が起こる様ですね。

因みに、眠る時にフラップの角度を変えて実測温度がどうなるかも実験してみましたが、風ないス:設定温度-0.4℃、手動一番上:設定温度-1.0℃と、差が出ました。ホンマ、難しいエアコンですわ・・・。S22UTES@改修後の場合、設定温度-0.5~1.0℃の間でフラフラしてました。

フラップ角手動設定での使い方は、以前使っていたビーバーと全く同じなんですが、ビーバーはちゃんと冷えてたぞ。( ̄- ̄;)
ビーバーは2枚フラップでしたが、関係あるのかな?

ダイキンに何か対策法が無いかも聞いてみたんですが、
○風向きを切り替えて冷やす。
○エアコンに扇風機で風を送る。
最新エアコンなのに温度調整の為に風を送るって・・・そりゃ無いでしょ~。

要するに処置無しと。( ̄- ̄;)

電源周りの再整備2018/07/13 19:00

電解を交換
音の歪みが取れないST-S333ESX、熱の影響を受けて劣化していそうな電解を全部交換する事にしました。

定電圧ICの近所に付いている物は105℃品のKAかKTで、ここにオーディオ用を使う意味はありませんが、適当な物が他に無かったのでちょっと贅沢。1個だけUTSJが付いていますが、注文漏れ・・・。(^^;
熱から極力遠ざける様、斜めに倒しています。

表に付いていて、ヒートシンクから近い電解は全て裏面に移動しました。どうせならと言う事で、25V 470uFはPLL部を含めてMUSE-KZにグレードアップ。35V 1000uFはスペース節約の為VRにしました。別にどうでも良いのですが、表に1uFのメタライズドポリプロピレンをパラっておきました。

・・・基板裏面が凄い事になってますね。(^^;
これだけ交換したら、やっぱり7-10Pin間電圧はずれていました。

肝心の音質、ん~、まだちょっと歪みが残りますね、ST-S333ESXの音じゃない。
お試しで、ブロックコンデンサーを間に合わせの電解と交換してみるか。交換して直ったら、ブロックコンデンサーを交換しなくちゃね。