1週間目の試聴@3号機 ― 2011/04/03 19:00
コンセントを移植しただけでも音が若干変わってしまったので、しばらく間を空けて試聴しました。普通のCDを聴くだけでも3〜4日は音が変わるのが分かりました。
○「La Spagna」
元のタップに比べると、周波数レンジ拡大(特に高域)が一聴して分かるポイント。鉄琴の色付けが無くてスカーッと伸びる高域が良いです。鮮烈でシャープになったと言えるでしょうね。18トラックの鈴の鮮烈、透明、切れのある音は目を見張るものがあります。なぜか音像が従来より真ん中奥に寄るのが不思議ですが。
抜け止めコンセントは若干癖があった様ですが、WN1512Kは問題無いと思います。高域がハードになった分、気になる程ではありませんが、神経質かなと思った部分もありました。
○「輪廻交響楽」
「ダダーン」はちょっとだけ重量感が増え、余韻のブルブル〜ってのが良く出ます。「アンアン」は耳に刺さる感じです。変態としては歓迎すべき・・・か?(汗)
2トラックのお鈴の量感、声の気色悪さ(?)もバッチリですね。鈴?のシャープさも良いです。
やはり気になるのは4トラックのガムランがきつくなっていないかと言う事ですが、明るくシャープで鮮やか、まぁ許容範囲でしょうか。「La Spagna」同様にギリギリってところでしょうか。その分、拍子木のぶちかましは素晴らしいです。ジェゴクの量感はもちろん問題無しです。
○「鳥の楽園セイシェル」
波は微粒子感アップで良いです。FE103En-S+強化マグネットはスーパースワンの胴鳴きを気にならないレベルにまで抑えていますね。鳥の囀りのシャープさも文句無しです。2Chサラウンドも問題無いです。
○「La Folia」
このCDも同様の音質で、高域の伸びと抜けが印象的。低域も良く伸びて、とても10cm一発の音とは思えません。長岡先生にも聴いて欲しい音のひとつですね。
8トラックの爆竹はシャープ、9トラックの鉄琴は鮮烈、10トラックの鐘は鮮やかで文句無しです。
長らく続けて来たオーディオの音質改善(悪?)ですが、これにて一旦終了です。
もうやろうと思う事も無いし、投資をする資金も無くなったので。
音質は十分満足のいくものとなりました。(^O^)
○「La Spagna」
元のタップに比べると、周波数レンジ拡大(特に高域)が一聴して分かるポイント。鉄琴の色付けが無くてスカーッと伸びる高域が良いです。鮮烈でシャープになったと言えるでしょうね。18トラックの鈴の鮮烈、透明、切れのある音は目を見張るものがあります。なぜか音像が従来より真ん中奥に寄るのが不思議ですが。
抜け止めコンセントは若干癖があった様ですが、WN1512Kは問題無いと思います。高域がハードになった分、気になる程ではありませんが、神経質かなと思った部分もありました。
○「輪廻交響楽」
「ダダーン」はちょっとだけ重量感が増え、余韻のブルブル〜ってのが良く出ます。「アンアン」は耳に刺さる感じです。変態としては歓迎すべき・・・か?(汗)
2トラックのお鈴の量感、声の気色悪さ(?)もバッチリですね。鈴?のシャープさも良いです。
やはり気になるのは4トラックのガムランがきつくなっていないかと言う事ですが、明るくシャープで鮮やか、まぁ許容範囲でしょうか。「La Spagna」同様にギリギリってところでしょうか。その分、拍子木のぶちかましは素晴らしいです。ジェゴクの量感はもちろん問題無しです。
○「鳥の楽園セイシェル」
波は微粒子感アップで良いです。FE103En-S+強化マグネットはスーパースワンの胴鳴きを気にならないレベルにまで抑えていますね。鳥の囀りのシャープさも文句無しです。2Chサラウンドも問題無いです。
○「La Folia」
このCDも同様の音質で、高域の伸びと抜けが印象的。低域も良く伸びて、とても10cm一発の音とは思えません。長岡先生にも聴いて欲しい音のひとつですね。
8トラックの爆竹はシャープ、9トラックの鉄琴は鮮烈、10トラックの鐘は鮮やかで文句無しです。
長らく続けて来たオーディオの音質改善(悪?)ですが、これにて一旦終了です。
もうやろうと思う事も無いし、投資をする資金も無くなったので。
音質は十分満足のいくものとなりました。(^O^)

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