A-10IIでもやってみよう2007/03/07 19:00

B-2102徹底改造のところで「これは他のアンプにも応用可能です」と書きましたが、B-2102で効果があったのでA-10IIでもやってみます。敷くか被せるかですが、とりあえず効果の大きい(サンスイ大阪さん談)被せる方を製作してみたいと思います。

底板を外すまでにやたらとネジを外しまくらなければならないので、やる気になるまで少々時間がかかりましたけど(汗)、開けてみました。

電源を切ってから1日経っているというのに、相変わらずパワートランジスタの足には40Vの電圧がかかっています。このアンプ、一体いつまで電気が残り続けるんでしょう?サンスイのアンプはあっと言う間に放電するのにね。

オーバーホール前には90V(!)がかかっていましたから、かなりバランスが崩れていたんでしょう。しかしまぁ、40Vが適正値だとして、90Vかかっても壊れなかったなんて、色んな意味でタフなアンプです。

パワートランジスタの固定ネジは長さに余裕があるので、銅板の厚み(1mm)くらい増えても大丈夫そう。パワートランジスタ1対の横は35.5mm、縦は18mmかぁ・・・B-2102のように、ちょっと大きめの36×20mmくらいで製作してみましょうか。B-2102よりパワートランジスタが少ないので、楽と言えば楽ですが、加工は面倒くさいです。(=_=)